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メールマガジン Top Eye Vol.422

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福島会計事務所 メールマガジン Top Eye Vol.422

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ H29. 06. 19 ━━
◆ 今号の目次 ◆
【1】「Jアラート」 武澤 伸浩

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【1】「Jアラート」 武澤 伸浩

梅雨に突入し、蒸し暑さも加わり過ごし難い時期がやってきました。
私は、ジメジメと湿気が多い季節と熱い夏が嫌いです。(あくまで個人的な意見ですが・・・)

さて、今回は「Jアラート」について簡単に話をしたいと思います。
最近、爆弾テロや北朝鮮による弾道ミサイル発射などが連日ニュースで取り上げられています。
昔と違い今は、日本でも爆弾テロが発生する可能性があり、ミサイルが本土に着弾する恐れも出てきているといっても過言ではありません。

そんな中、最近になって「Jアラート」という言葉が注目されるようになりました。
(正直何のことやらと言う感じですが・・・)

正式名称は、「全国瞬時警報システム」、国が国民などに瞬時に緊急情報を伝達するためのシステムで、
実は2007年より運用が開始されていたシステムだそうです。(全く知りませんでした!)
昨年ヒットした映画「シン・ゴジラ」でも、ゴジラの上陸に際し、巨大不明生物上陸警報をJアラートで伝達するシーンが登場していたそうですが・・・。
つまり、Jアラートはミサイル情報だけではなく、自然災害やテロ、武力攻撃などといった様々な緊急事態の情報を発信するシステムになっています。

では、実際どのように情報が伝達されるのでしょうか。

緊急事態が発生した際、通信衛星を通じて、国が市町村の防災行政無線のサイレン等の情報伝達手段を人手を介さず直接起動して、瞬時にサイレンと警報を鳴らします。
同時に、携帯電話にエリアメール・緊急速報メールが配信されるそうです。
ちなみに、2014年から3大携帯電話(NTTドコモ、ソフトバンク、AU)では、緊急速報メール配信が行われるようになっています。

今年4月29日の早朝、北朝鮮の弾道ミサイルが発射された際に、東京メトロの全線で約10分間運行を停止した例がありましたが、
これは独自の基準をもとにしたもので、Jアラートによるものではなかったようです。今後は、Jアラートを基準にするよう見直しをしたようですが・・・。

まだまだ、確実に運用が進んでいるとは言えない状況です。

仮に、実際に北朝鮮の弾道ミサイルが身近に着弾するとした場合、どうやって回避することが出来るのか皆目見当が付きません。
事前にわかったとして、何が出来るのでしょうか? 逃げるすべはあるのでしょうか?


地震や津波に対しては、実際の映像や経験談によりある程度の予測が付きます。
マニュアルでは、頑丈な建物や地下に避難するなど言われていますが、本当に大丈夫なのでしょうか?
ミサイルについては、想像が全く付かないですね・・・・。

皆様は、危機管理に対してどのように備えていますか?
私自身、特にミサイルについてはどうすればよいか答えが見つかっていません・・・。



詳しくは、「内閣官房・国民保護ポータルサイト」を参照下さい。

http://www.kokuminhogo.go.jp/pc-index.html


武澤 伸浩

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■■ 編集後記
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ゴルフの松山選手が全米オープンに出場しました。
待望のメジャー初制覇とはなりませんでしたが、
自己最高位の2位タイでフィニッシュとなりました。

初日と3日目に伸ばし切れていれば、優勝もありえた4日間でした。

私はここ最近ゴルフをしておりませんが、
秋ごろにでも事務所コンペを開催できたらと密かに画策しております。

雨も多く、憂鬱な気分になりがちですが、今週も元気よく頑張ります。


本橋

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2017-06-19 月 | Category : メールマガジン