
高齢者の貧困率
韓国の高齢者の貧困率が約40%の記事がありました。
随分前に、韓国と中国の将来的生活困難者の比率の上昇は予測されていました。
日本も物価高の中、年金生活者の生活困難が報道されますが、日本の高齢者の貧困率は約20%です。
決して低くはありませんが韓国の約半数です。
日本は戦後の高度成長で欧米先進国をキャッチアップし、「1億総中流時代」がありました。
しかし、韓国、中国は日本ほど高度成長期が続く前に、他の後進国に追いつかれて行くと見られていました。
韓国ではサムスン他、数社の大企業と中小企業の賃金格差の大きさが話題になります。
でも、今年アメリカですら、IT系大学学部を卒業した学生が「AI」の影響で就職できないニュースがありました。
高齢者の貧困に続き、近いうちにAIの利用により若者の就職難も問題になる時代になるのでしょうか。
福島 康晴
1年で一番暑い季節
8月に入りました。
1年間で一番暑い季節です。
しかも、例年より暑い夏ですが、これが例年になるのでしょう。
犬の散歩は少し涼しくなってからですが、散歩に出る時、日が短くなっている事を感じます。
近くの中学校に植わっている木からセミの声が聞こえてきます。
春と秋が無くなりつつあると言われますが、日照時間の変化は今まで通りです。
気が早いですが、日没が早くなる寂しさを感じる。
歳を感じます。
YouTubeで「松山千春」の若い頃、髪の毛が生えている頃の歌声を聞くと、風貌に合っている、と感じます。
千春は、若くして禿になってしまいましたが、あの綺麗な声は今でも変わりはありません。
他人事なので、千春の時の経過を楽しんでいます。
福島 康晴
参政党が伸びた理由とこれからの政治
参議院選挙結果は「自公与党」が過半数割れの結果で終わりました。
今回の選挙の話題は「参政党」の独占状態です。
「日本ファースト」のスローガン。
国民の30歳代、40歳代に響く選挙公約
SNS利用の選挙運動の効果での選挙応援の観衆集め。
今回の選挙で「自公」で過半数の議員数を集める時代はもう来ないだろうと思います。
政策内容によって、連携する党を変えて法案を成立させるのでしょうか。
頭を抱えているのは「財務省」でしょうね。
「給付金」「減税」「財政出動」財源は赤字国債でしょうか?
「プライマリーバランス」の黒字化目標年度は掲げられなくなりました。
福島 康晴
参議院議員選挙
今度は、東京都議選に続いて、参議院議員選挙ですね。
「参議院」はいるの?と言われながら無くなりません。
今回の選挙の各党の公約の目玉は「物価高対策」ですね。
「減税」「給付」です。
残念ながら、各党からの選挙戦における論戦で「日本の経済成長戦略」は影が薄いです。
日本経済が豊かで、国民の生活が楽ならば、政治家が「減税」「給付」を選挙戦の争点にはしません。
経済が低迷している日本ですが、救いは日本の国民性は海外から称賛されています。
外国人旅行者の日本旅行の体験談がSNSで拡散されます。
大谷選手の言動を通じて、「日本人の良い特殊性」も拡散されます。
日本人の生活は貧しくなりましたが、心はまだまだ豊かです。
何時かは(私はもう生きていない時代に)経済的にも豊かな日本になって欲しいです。
福島 康晴
暑さ対策
夏至を過ぎ、6月も今日で終わり。
1年の半分が過ぎました。
それにしても暑いですね。
そして、天気予報では梅雨の期間でありながら雨のマークがありません。
今年に入ってどんどん値上がりしたお米の値段が備蓄米の放出により少し下がりましたが、
梅雨の季節に雨が降らないと、生育が悪くなり、今年の新米の値段はまた値上がりしそうです。
収穫期に入った「さくらんぼ」も暑い気候のために、作柄が非常に悪い年のようです。
昼と夜の寒暖の差が必要なところ、夜も暑いせいです。
暑くなる気候の変化に合わせて、さくらんぼの主要産地の山形から、北海道に移る農家もあるようです。
農産物はすべて、暑さ対策が必要になります。
福島 康晴
猛暑とともに考える夏の過ごし方と感動の話題
昨年の夏は、例年になく暑かったと記憶していますが、今年はさらに暑いようです。
今は梅雨のシーズンのはずですが雨が少く暑い日が続いています。
暑いせいで、様々な暑さ対策グッズが開発されました。
工事作業現場などでは小型扇風機付きの作業着の下に、さらにアイスノンを装着して暑さ対策をしています。
暑いからこそ売れる、冷夏は困る会社もあります。
熱い雰囲気を一気に覚ました大谷選手の行動は、またしても大谷選手の評価を世界的に高めました。
野球に興味が無いイギリスでさえ、大谷選手の行動は新聞に載りました。
ぶつけられても怒らないことは予想できましたが、パドレスのダッグアウトの選手と談笑したり、
1塁手のアラエス選手と握手していました。
次回のパドレス戦で投げるピッチャーの配球が見所です。
福島 康晴
年金不安の先にある未来
コロナ後、物価は徐々に上がっていましたが、今年の米の値段は2倍となり話題集中です。
お米は日本人の主食ですから生活費を直撃です。
報道では、特に生活費の少ない年金生活者に対するインタビューが目につきます。
しかし、年金については現在の年金受給者より将来に対する不安の方が大きいです。
人口減少により、税金や社会保障費負担者も大変です。
克服するためには、労働生産性をどれだけ上げられるか?
AIの有効利用は、人口減少にとって代わることが可能です。
車や電車の運転は人がいらなくなります。
人がやっていることをどれだけロボットに置き換えられるか?
デスクワークもAIによってどれだけ代替可能か?
残念ながら私はその世界を見る事はできませんが。
福島 康晴
歴史に残る野球界のスター
長嶋茂雄さんが、亡くなりました。
子供の頃、友達との遊びの一つは野球と言う時代でした。
巨人が9連覇し、テレビのゴールデンタイムは巨人戦だった時代でした。
長嶋さんが活躍した時代は日本が高度成長期の頃であった事、
王さんが居た事など人気が出る条件が揃っていたと思います。
大橋巨泉の子どもの好きなものは「巨人、大鵬、卵焼き」は名言だと思います。
しかし、残念ながら野球もゴールデンタイムでは見なくなりました。
今は人の楽しみ方も多様化しています。
プロスポーツ種目も多くなりました。
それでも「スター」が誕生すると皆が注目します。
私も歳を取ったこの時代に新しい、歴史に残る野球界のスターを見られる事は幸せです。
福島 康晴
相撲観戦
久しぶりの日本人横綱の誕生確実です。
13場所目での横綱昇進は、最速となります。
相撲においては、体格の大きさはやはり一つの武器ですね。
年齢もまだ24歳ですから、大きな怪我が無ければ横綱在位が長くなりそうです。
横綱対決で負けて「全勝優勝」は叶いませんでしたが、
負けての悔しそうな表情から更なる精進をすることと思われ、将来のための良い教訓となった事と思います。
将来に名前を残す大横綱になって欲しいものです。
テレビ観戦していると、時々「砂被り」に有名人が座っています。
アルツハイマー型認知症を公表して直ぐの「橋幸夫」さんもいました。
私も「升席」にはお客様のお誘いで一度だけ観戦させていただきました。
席の面積は、昔の日本人の体形に合わせたままでしょうか、狭かったです。
升席当たりでは土俵まで結構距離があり、力士が小さく見えます。
そして、ほとんどの取り組みが一瞬にして決まります。
何が何だか分かりません。
相撲をじっくり観戦するなら、自宅でテレビ観戦に限ります。
福島 康晴
サッカー部の食事会
昨日は、高校時代のサッカー部の同学年で昼から食事会でした。
もう先が無いので(年齢的に)今年から年に2回集まることにしました。
参加メンバーはサッカー部なのに8人しかいません。
体罰もない、それほど体育会系でもありませんでしたが、
1年、2年の時はインターハイに出場しましたからそれなりに練習がきつかったことが
多くの退部者が出た原因でしょうか。
バレーボール、バスケットボールがインターハイで優勝し、ハンドボールが準優勝していた学校だったので、
全国大会で優勝するための練習を身近に見ていました。
監督が竹刀で選手の体をシバクのは当たり前でした。
父母会の親が見ていてもお構いなしです。
親も日本一になるため、と思っていたのでしょう。
私は3年生になってからは、体も成長してそれほどサッカー部の練習をきつく思ったことはありません。
だから私達が3年生の時はインターハイに行けなかったのでしょう。
8人の内5人はまだサッカーをやっています。
「ウォーキングサッカー」があるそうで、誘われています。
福島 康晴