財務省とセクハラ問題

財務省とセクハラ問題

2018-04-16 月

我々会計事務所の仕事と密接な関係にあるのが、税務署です。
その上が国税局、またその上に国税庁があり、頂点は天下の財務省です。
その事務次官と言ったら雲の上の存在です。

財務省の主計課は各省の予算請求に対して絶大な力を持っているので、
どこの省も財務省には頭が上がりません。
財務省キャリア組入省者のほとんどは、東大卒の成績上位者の集団です。

日本国官僚の最高峰の財務省事務次官がセクハラ発言をするとは、呆れてしまいます。
しかし、下地はあってもおかしくありません。

彼はバブル時代を経験しています。
当時「MOF担」と呼ばれた存在が関係しています。

ここには書けない内容です。
「MOF担」で検索してみてください。

我々の年代だと、あの頃の大蔵省に起きた様々な問題の記憶があります。

彼の身分はどんどん上の方へ変化していったのに、
セクハラに厳しくなった時代の変化には付いていけなかったのですね。

福島 康晴

アメイジング!

2018-04-09 月

アメイジング!

メジャーの大谷選手。
たった1週間でホームラン3本と2勝です。
しかも今日は途中までノーヒット無四球の完璧な投球でした。
朝早く起きてみた甲斐がありました。

今年は野球が面白そうと言いましたが、現実になりそうです。

まだ始まったばかりではあるものの、
オープン戦とは別人の活躍で、とんでもない活躍です。

どこまで活躍し続けるか目が離せません。

驚きの二つ目はハリルホジッチ監督の解任です。
比較の対象になりませんが。
というのも私の中で、彼には ? だったので。

今日の朝は、新しい学生服に身を包んだ学生が
親御さんと一緒に学校に向かう姿を見かけました。

私には遠い過去の話ですが、
新鮮な気持ちにさせてくれました。

福島 康晴

エイプリルフール

2018-04-02 月

昨日はエイプリルフールでしたね。

世界でどんなフェイクニュースが話題になるか気にしていましたが、
全くそんな話題は見かけませんでした。
昨年も同様だった記憶があります。

イベント性に欠けるのでしょうか。
どこの国もイベント好きだと思うのですが。

日本のこの時期のイベントは桜の花見です。
今年は天気に恵まれ盛況だったのは良いのですが、
相変わらずマナーの悪い人がいて、他国のことを言っていられません。

注目の野球は、メジャーリーグで現在まで先発した日本人ピッチャーは
全員白星スタートですね。
開幕メジャーデビューも危ぶまれ、心配した大谷選手も
3失点しましたが勝利投手になりました。

いつもこう上手く運ぶわけではありませんが、今年は野球が楽しそうです。

って、私はサッカーファンのくせに・・・。

福島 康晴

安いところには必ず理由がある

2018-03-26 月

日本年金機構が入力業務を外注に出し、
その外注先がさらに中国の業者に請負わせて個人情報が流出しました。

郵便事業が民営化され、日本郵便株式会社になりましたが、
郵便物の集配送事業も外注化されています。

年金機構も同様だと思いますが、受注業者は入札によって決まります。
安いところが仕事をもらえるということですが、
安いところには必ず理由があります。

日本郵便の集配送の一地域を受託した会社は、
社員の税務も社会保険関係も一切やらない、
源泉徴収しない、源泉徴収票も出ないというブラック企業もあったようです。

年金機構も日本郵便も安ければ良いという考え方です。

話は変わりますが、今週は暖かく、桜も見頃ですね。
わざわざお花見はしませんが、所々で見る桜を楽しみたいです。

福島 康晴

冬季オリンピックの閉幕とW杯

2018-03-19 月

パラリンピックはあまり放映されませんでしたが、
昨日閉幕し、冬季オリンピックが終了しました。

春の到来とともに、スポーツの話題が増えて来ました。

Jリーグ開幕、野球はオープン戦、メジャーリーグの日本人選手の話題(残念ながら大谷選手は苦戦中ですが)
イチローも古巣マリナーズに復帰してどこまで活躍できるでしょうか?

そしていよいよサッカーワールドカップは6月15日から始まります。

しかし、日本代表のポジションは相変わらず固定されません。
こんな状態で良いチームが作れるのでしょうか?

冬季オリンピックでスケートの女子パシュートは、
個々の選手では記録が上のオランダにチームワークで勝ちました。

身体能力では他国にかなわない日本がワールドカップで勝つには、
チームワークを発揮することしかありません。

もう遅いけど、ハリル監督に ? です。

福島 康晴

忘れてはならない日

2018-03-12 月

昨日は3月11日、東北大地震の日でした。

1万9千人を超える犠牲者を出し、原爆の日、終戦記念日などと共に日本人が忘れてはならない日です。

段々と「忘れてはならない日」が増えていきます。
新潟でも、熊本でもありました。

人も自分の人生の中で、忘れられない、忘れたくても忘れられない日が段々と増えていきます。

楽しい思い出は忘れやすいのに、嫌な思い出は時々ふとした時に蘇ってきます。
ニュースも暗い事件の方が多いと思います。

冬季オリンピックであれだけワクワク楽しくメダリスト達のシーンを見ていたのに、
「森友学園」問題を巡っては、ついに自殺者が出てしまいました。

ニュースはニュース、自分は自分の気持ちで楽しいものにしていきたいです。

もうすぐ確定申告の繁忙期も終わり、春が近づいてきます。

福島 康晴

花粉症

2018-03-05 月

冬季オリンピックが終わって、
先週末は東京にいよいよ春が到来となりました。

それと同時に花粉が本格的に舞い始めたようで、
昨日は私もくしゃみと鼻水が出てきました。

私もいつの間にか花粉症になってしまいました。

そして確定申告も終盤です。
その忙しい中で鼻水が出てくるのをティッシュで止めながら仕事をすることになります。

春の季節は三寒四温で寒暖の差が大きく、体調を崩しがちですが、
今年はインフルエンザを患ったので、これ以上風邪をひいたりすることはご免こうむりたいものです。

無事に確定申告を終えたいと思います。

福島 康晴

平昌オリンピック閉幕

2018-02-27 火

冬季オリンピックが閉幕しました。

日本のメダル獲得数は金4、銀5、銅4の計13個となり、
国別ランキング11位と決して悪い成績ではないと思います。
長野を超えて過去最高と言っていますが、
これは競技種目数が増えたので、一概に喜べません。

考えるべきは獲得種目が女子スピードスケートで8個と集中していることですね。
残念なのは指導者がオランダ人、フィギアスケートの羽生選手はカナダ人と
純国産ではないことです。
(心が狭いですか?)

また、女子の方が男子よりメダル獲得数が上回っていることです。
私は男として不甲斐ない思いです。

今の若い日本人における男女の風潮そのままのように思えます。
つまり女子の方が元気が良い。

そして古い話になりますが、
近代オリンピック創設者のクーベルタン伯爵が求めた
「参加することに意義がある」アマチュア精神はどこへやら。
スポーツは儲かる商売になってしまいました。

でも日本に感動を与えてくれた小平選手が一所懸命スケートに取り組む姿を見ていると、
お金の面でも報われてほしいと思います。

福島 康晴

レジェンド

2018-02-19 月

週末は、土曜日、日曜日と二日連続で日本中が金メダリストの誕生で沸き、
棋士の藤井五段が羽生竜王に勝って驚嘆しました。
フィギュアスケートの羽生選手は、昨年11月からたった100日での復活劇となり、
羽生選手の精神力の強さを際立たせました。

私もレベルは全く違いますが、サッカーによる怪我を何度もしてきたので、
その凄さを少しは実感できます。
痛み止めを飲みながらあれだけの演技ができたのは、
痛みを忘れて演技に集中しきったのだと思います。

また、スピードスケートの小平選手は31歳で、
3歳若い過去2大会連続金メダリストのイ・サンファ選手に圧勝しました。
500メートルのスピードスケートで0.39秒差は圧勝です。

こちらもすごいことです。
年齢の壁を超えて体を作り、スケーティング技術を究極まで高めた結果です。

それがオリンピック新記録、平地競技場での世界記録に繋がったのだと思います。

藤井棋士は最年少で六段になりました。天才ですね。

三人とも他を圧倒しています。
もはやレジェンドです。

福島 康晴

冬季オリンピックが始まりました

2018-02-13 火

冬季オリンピックが始まり、
昨日ようやく日本もメダルを獲得することができました。

冬季オリンピックはどうしても暑い地方の人種の参加が少なく残念です。
日本人にとっては好都合ではありますが、
黒人が得意とするスプリント系の種目、スピードスケートにも出場していません。

私が中学生の時、鈴木恵一という選手がいました。
オーストリアのインスブルック五輪で500メートルの優勝候補でしたので興味があったのですが、
その頃の世界記録は40秒を切っていませんでした。
今や男子500メートルは34秒を切って、33秒台です。

鈴木選手は世界大会では何度も優勝し、40秒を切る世界新記録も出しながら、
残念ながらオリンピックではメダルを取ることはできませんでした。

その頃と比較して、道具の進化もさることながら、技術の研究と進化を感じます。
その競技に適した筋肉の鍛え方、その力をどう氷に伝えるかの体の動かし方。

その結果が記録の短縮と、31歳の小平選手が500メートル金メダル候補の最右翼の理由ですが、
果たして小平選手はメダルを取れるでしょうか?

福島 康晴