花火大会

花火大会

2019-07-29 月

隅田川花火大会が終わりました。

夏の夜空に輝く花火が嫌いな人はあまりいないと思います。

日本各地で花火大会が開催されますが、

どこの会場も人出が多くて、間近で観ることは大変です。

私の生まれ故郷の福岡県久留米市は、筑後川で花火大会が開催されています。

私が子供の頃観た筑後川花火大会は、1650年から今年が360回目だそうです。

毎年8月5日に開催されるこの花火を約60年振りに家族と観に行きます。

久留米には親戚がたくさん居て、見る場所を朝から確保してくれます。

長い時間を待ってまで何かをしたいと思わない私ですから、

子供にとっては初めての体験になります。

という訳で、来週の私のブログはお休みさせていただきます。

親戚にも会いに行くため3泊4日の間に、私の好きな九州のラーメンとうどんを何食出来るか楽しみにしています。

福島 康晴

サッカー

2019-07-23 火

盛り上がっていなかった参議院議員選挙は予想通り盛り上がらず終わりました。

投票率が予想通り上がらず、50%を切りました。

共産党以外はどこの野党もそう大きくは違わないのに(って思っているのは私だけでしょうか)

政党が乱立していてなかなか選択しずらいです。

今のままではいつまで経っても自民党政権が続きます。

ビジネスで、政治の話、宗教の話、野球の話はしない事が鉄則なので辞めておきます。

私が気になっている話題は、レアル・マドリードに入団した久保君の事です。

来季は2軍スタートは決まっていますが、1軍と帯同して練習しています。

私が気になっているのは、練習中のミニゲームのプレーのちょっとしたことでも褒め過ぎです。

そんな情報ばかりだと日本人は期待し過ぎてしまいます。

世界中から集められた超一流の選手がレギュラーになれるチームです。

久保君が練習で見せるプレーは出来て当たり前のプレーです。

静かに成長を見守って上げたいです、頑張れ久保君!

福島 康晴

海の日

2019-07-16 火

昨日は近年新しくできた国民の祭日「海の日」でしたが、

残念ながら全国的に曇りや雨で気温も上がらず、

水に入りたくなる天気ではありませんでした。

もう何日太陽を見ていないでしょうか?

世界各地で異常気象の発生です、野菜の値段が上がっています。

さて、政府は消費税の増税に対して、

キャッスレス還元ポイント5%優遇処置を推進しています。

他国に比べて遅れているキャッスレス決済の増加目標も掲げています。

しかし,セブンペイにおいて、導入後数日で不正決済事件が発生してしまいました。

でも、キャッスレス決済も、ネット利用による送金もこれからどんどん増加するでしょう。

その方がコストが掛からないから、

管理する方も利用者も得しますから。

仮想通貨(言い方が変わったようですが)も残念ながらまた不正アクセスで被害が出てしまいました。

不正アクセスの技術も上がっていき、

いたちごっこのように今後も無くならないのでしょうね。

気を付けたいものです、

どう気を付ければよいか分かりませんが。

福島 康晴

参議院選挙

2019-07-08 月

参議院議員選挙が始まりました。

そもそも参議院は必要かという疑問もありますが。

実際、参議院選挙は盛り上がりに欠けますよね。

野党は、金融庁の老後資金2000万円不足発言を争点に利用しています。

逆に政府はこの発言による年金問題を避けているように感じます。

しかし、マスコミは改めて老後資金についていろいろと、

例えば、国民年金だけだと不足額は6000万円だとか、

不足を補うための、投資に関する情報とかを記事にしています。

その中で、読売新聞によると50歳代でも自分の将来年金受給金額を把握している人は約4割だけでした。

自分のことを考えると、

確かに自分の老後資金の事に関心を持つようになったのは60歳を超えてからだと思います。

お陰様で私の場合は定年がないので、老後資金が足りるようになるまで働きます。

福島 康晴

労働人口

2019-07-01 月

丁度1年の半分が終わりました。

6月20日に東京オリンピックのチケット当選発表があり、

結果について話題になりました。

しかし、私は最近テレビで厚労省が、

働き方改革に伴う中小企業へのしわ寄せ、

下請けいじめに関するCMを流し始めたことの方が重大でした。

労働人口が減少する一方、AI利用やロボットへの業務シフトが進んでいない中で、

日本中の労働者の労働時間を減らす事は可能でしょうか?

弱肉強食の仕事環境で、上位の会社が下位の会社に料金単価を上げることなく仕事を押し付けてきます。

下位の企業も人手不足です。

人件費を上げて人手を確保できなければ仕事を受けられないのに、

受注金額を上げてもらえなければ中小企業は経営していけません。

10月から消費税が上がります、中小企業はどう生き残っていけば良いのでしょう。

福島 康晴

久保選手、八村選手の活躍に期待

2019-06-24 月

夏至が過ぎました。

夏至の時期は梅雨なので曇りの日が多くて、

太陽が沈んでいく姿を見ることができず、

日の長さに気づきにくいです。

そして、1年の半分が今週で終わります。

それがどうした。という声も聞こえて来そうです。


JリーグのFC東京に所属していた久保選手がバルセロナではなく、

ライバルのレアル・マドリードに移籍しましたね。

欧州屈指のトップチームに移籍しました。

まだ、18歳ですが早くリーガエスパニョーラにデビューして欲しいですね。

バスケットボールでの話題が続きました。

こちらも八村選手がNBAドラフト9位指名という歴史的快挙です。

久保選手は18歳で年棒推定1億2千万円、八村選手は新人ながら4億を超えるそうです。

活躍すればお金は自ずとついてきます、

二人とも活躍すればとんでもない金額が。

我々が見たいのはその活躍ぶりですよね。

どちらも今年後半に2019-2020シーズンが始まります。

楽しみです。

福島 康晴

金融庁 2,000万不足

2019-06-18 火

金融庁が発表した2000万円不足という表現が問題となり、

結局金融庁が謝罪するところまでいってしまいました。

明らかに選挙対策ですね。

私が30歳頃ですから35年前、

既に日本の出生率は2人を割っていて、

その頃政府が作った将来の家族構成予測を見たことを覚えています。

しかし、政府はそれを踏まえた年金の将来像については何も触れていませんでした。

日本の年金制度は「賦課方式」で、

その時支払っている年金は現役世代が負担する制度です。

当時は老人が少なく現役世代が多かったため、

支給する年金より徴収した年金の方が多い状態でした。

その余った分を箱ものなどに無駄遣いしてしまいました。

その結果が今や年金の財源不足状態です、つまり政策の失敗です。

私は国民年金でしたから、将来年金だけでは生活できないことは覚悟していました。

国民年金加入者の生活必要不足額な2000万円ではすみませんが。

福島 康晴

山里蒼井優との結婚

2019-06-10 月

私でさえ昨日はネットに半日くらい時間を費やしていました。

基本はニュースの検索から始まりますが、

やはり気になる話題を検索してしまい、

それがいつの間にか連続してしまっています。

今は記事を読むだけでなく、

動画の検索に流れていってしまいがちです。

昨日は蒼井優さんと山里くんの(報道では山里くんの名前が先に来ますが、私的には蒼井優ちゃんの名前が先です)
結婚報道についての検索が続いてしまいました。

記者会見の模様、次の日のテレビ番組「スッキリ」、

2年前の木村佳乃さんの山里君に対する評価、

さらには発表後のラジオ番組での、山里くん本人、さんまさん、岡村隆史さん達の放送等々

ついついネット検索を続けてしまいました。

これでは新聞も要らなくなるし(まだ取っていますが)、テレビの視聴も減ってしまいますよね。

福島 康晴

年金

2019-06-03 月

最近政府が、これから年金給付は下がっていき、

退職後の年金生活は2000万くらい足りなくなるから、

国民に自助対策を求めています。

若い世代からは不満たらたらです、

今の老人は我々の年金支払いで生活しているのに、

これからの世代には年金に頼るな、と言うのか。

年金問題は厚生労働省の管轄ですが、

この問題は金融庁から出てきたものです。

私も今年65歳ですが、お陰様で仕事を続けることができています。

友人たちは会社勤めが圧倒的に多いですが、

退職して何もしていない友人はまだいません。

フルタイムで働いている友人は稀ですが、

週3,4日勤務でまだまだ仕事をしています。

基本的にやはり人が足りないようです。

やることは同じなのに給料は安くなった、とボヤいてはいますが。

未だにサッカーをやっている者、何十年も昔の車、MGミゼットをいじっている者。

もちろんみんなのお財布事情は知りませんが、

みんな結構楽しそうで、いずれその仲間入りする身には心強いです。

福島 康晴

景気

2019-05-27 月

3月決算、5月申告業務の期限も今週金曜日に迫ってきました。

繁忙期も後ひと踏ん張りです。

そんな会計事務所の状況ではありますが、

天候は先週末からイッキに暑くなりました。

今日も引き続き暑いですが、

昨日は北海道で39.5度と、

猛暑続きの日本各地の気象変化の中で、
本日東京においても異常極まりないです。

経済環境は異常な状態とまでは言えませんが、

米中貿易戦争で世界景気に暗雲を投げかけている張本人のトランプ大統領が来日しています。

日本の経済では、国内消費を引っ張ってきた建設業も受注の低下が始まったようです。

東京オリンピックが始まる前まで、と言われてきた建設業界ですが、
予想通りのようです。

いろいろと景気動向に不安要素が目白押しですが、

消費税増税はこれはこれで予定通りのようです。

福島 康晴