W杯開幕です!

W杯開幕です!

2018-06-18 月

いよいよワールドカップが始まりました。
いきなり衝撃的な内容の試合が続いています。

開幕戦でロシアがサウジアラビア相手に5対0で勝利したこともその一つです。

出場国の中でランキング最下位のロシアが圧勝したのです。
開催国としての選手のモチベーションがなせる業でしょうか。

次に、スペイン対ポルトガル戦です。
やっぱりC・ロナウドは凄かった!

スペインのセンターフォワード、ディエゴ・コスタも
3人に囲まれながら狭いコースでシュートを決めたり、
スペイン3点目のナチョのボレーシュートも素晴らしかった。

でもチームとしてはスペインより下に感るポルトガルにおいて、
一人の力でドローに持ち込んだC・ロナウドはやっぱり凄かったですね。

ロナウド2点目はゴールキーパーのミスという見方もあるかもしれませんが、
ディエゴ・コスタ同様スペイン守備陣の方が数では上回っている中で、
無回転の強烈なシュートを放ちました。
さらに3点目のフリーキックの技術、正確性は神がかり的なほど圧巻でした。

それに比べ、C・ロナウドと常に比較されるメッシは実力を発揮できず、
得点することができずにドローとなってしまいました。

さらに優勝候補のドイツがメキシコに敗れ、
ブラジルがスイスに引き分けという具合です。

これからの試合もいろんなドラマが観られることでしょう。

しかし深夜というか早朝というか、3時から見るのは辛いですね。
生活のリズムが狂ってしまいます。

少し自重したいと思います。


福島 康晴

梅雨入りです

2018-06-11 月

梅雨の季節に入ってしまいましたね。
おまけに早くも台風まで来ちゃいました。

蒸し暑く、傘を差しても服は濡れて、鬱陶しいことこの上ない時期です。
クールビズが導入されてどれほど楽になったことでしょう。

以前は梅雨でもスーツです。
つまり長袖シャツにネクタイをして、上着を持ち歩いていました。

それがノーネクタイで上着なしの半袖シャツが普通になり、
少しは梅雨の時期も我慢しやすくなりました。

この鬱陶しさを大谷翔平君の活躍で帳消しにしてくれるかと思いきや、
故障してしまいました。

スポーツにケガは付き物ですが、靭帯の損傷は心配です。

私もサッカーで両膝の靭帯を切ってサッカーを辞めることにしました。

アマチュアの私と大谷選手と比較しても何の意味もありませんが、
治療法が進化していますね。

ダルビッシュは手術をしましたが、田中は手術をしないで復帰しています。

大谷選手も時間がかかる手術ではなく、
手術しない方法で復帰してほしいと私は熱望しています。

福島 康晴

いよいよW杯開幕です

2018-06-04 月

6月に入りました。
天気もぐずつき、梅雨入り間近を感じさせます。

ワールドカップの日本登録選手も発表され、少しはサッカーの話題も増えるでしょう。
と言うより、私のブログがサッカーの話題ばかりですみません。

大会期間は1ヶ月と長丁場で、長く楽しめます。
日本を含め、ヨーロッパや南米以外の国でグループリーグを突破する国はあるのでしょうか?

C・ロナウド、メッシと言えどももう30代です。
前大会のハメス・ロドリゲスのような新しいスター候補は現れるのでしょうか?

優勝は?
ランキング1位のドイツ?2位のブラジル?
それともダークホースが飛び出て、初優勝?

びっくりしたのは、イタリアとオランダがいないことです。

それもそのはず、イタリアはスペインと予選で同組、オランダはフランスと同組でした。

各組1位が本選出場、2位の上位8チームがプレーオフというレギュレーションで、
予選リーグで3位となったオランダは仕方ないとしても、
イタリアはスウェーデンとのプレーオフで敗退し、出られません。

皆さん、ヨーロッパの予選グループを見ると、
どのグループも日本や韓国より強い国がゴロゴロしています。

本大会に出る姿を見られるだけで有難く思いましょう。


福島 康晴

ロシアW杯とイニエスタ

2018-05-28 月

ヨーロッパ各国のフットボールリーグも終了し、
いよいよ来月、ロシアでワールドカップが始まります。

もちろん日本も参加するわけですが、
今年に入ってからの数試合は成績が振るわず、監督交代のごたごたもあり、
グループリーグで勝ち残る期待が持てず、今一つ盛り上がりません。

日大の選手が関西学院大のQBを「潰した」プレーがありましたが、
サッカーの試合も海外の選手は「戦争」だと言います。

反則をした相手選手に気を遣うのは日本選手くらいで、
今の日本代表の試合は気迫が感じられません。

もちろん、あのパスをした後のタックルと似たようなプレーがサッカーであったら、
即退場で1人減ることになり、かえってチームに迷惑をかけることになりますから、
サッカーではありえません。

もう一つ、日本でのサッカーの話題はスペイン代表でバルセロナにいたイニエスタです。

ヴィッセル神戸が支払う年棒は、なんと日本円で32.5億円だそうです。
試合が行われるスタジアムの大きさや放映権料を考えると、
いくらヴィッセル神戸が強くなっても、
ポドルスキーと合わせて40億を超える年棒に見合う収益は見込めないと思うのです。

楽天は儲かっているから、三木谷さんは気にも留めないのでしょうね。

福島 康晴

トヨタが見据えるライバル

2018-05-21 月

5月になって、上場企業の決算内容がマスコミに出てきていますが、
4社に1社が過去最高益を出しているそうです。

それに対して、今年1~3月のGDPはマイナス成長でした。

原因は個人消費の伸び悩みというように、
国民の生活は法人と比べて決して良くはなっていませんし、
法人の内部留保が増えるばかりで、社員の給与には反映されません。

そんな中、トヨタは来期の研究開発費に1兆円を超える予算を発表しています。
トヨタの将来に対する危機感の表れですが、
その相手はもはや自動車メーカーではありません。

グーグルです。

グーグルの自動運転開発予算はトヨタの4倍です。
それだけの予算を出せる利益と資金がグーグルにはあるということです。

グーグル、アマゾン、アップル、フェイスブック。

製造部門を持たないIT関連企業ですが、
世界の4強の利益と資金力は膨大です。

その資金で有望企業を次々に買収し、さらに業績をアップさせています。
この繰り返しです。

どこまで大きな企業になっていくのか、見当もつきません。


福島 康晴

不老不死

2018-05-14 月

5月も半ばとなり、1年で一番申告件数が多い今月における後半は、
申告書のチェックに追われます。

もちろん毎年のことで、当たり前のようにこの時期がやってきて、
私も当たり前に仕事をします。

しかし今年の5月の雨は、五月雨(さみだれ)とはほど遠い雨の強さです。
平均気温が上昇しているせいでしょうか。

地球の環境は人口の増加によって刻々と変化しています。
自然にとっては悪い方にでしょうね。

また、人間も変化しています。
体型では身長が伸びていますし、
何といっても医療の進化による寿命の延びが挙げられます。

人生100年時代と言われていますが、
遺伝子治療やips細胞治療、未だ未知の医療技術などでまだまだ寿命が延びますね。

医療は「不老不死」を目指しています。
これは人にとって良いことなのでしょうか、悪いことなのでしょうか?

沖縄は梅雨入りしましたし、本州ももうすぐ梅雨ですね。

福島 康晴

副業時代の到来

2018-05-07 月

さて、ゴールデンウィークも終わり、今朝の通勤は通常通りの混雑に戻りました。

いよいよ、3月決算法人、5月申告の時期です。
期限内申告に向けてひと踏ん張りします。

そして最近の驚きは何といっても北朝鮮の動向です。
非核化が進み、関係諸国と融和関係となれば、株、為替、経済は安定するでしょうが、
米朝首脳会談まで予断を許しません。

ところで、話は変わりますが社員に副業を認める企業が大分増えているようです。

人生100年時代の到来、少なくとも60年働く中で企業の寿命は短くなっている。
企業に頼ることなく、自分のスキルを高め自分の能力を生かした仕事をする。

人不足の解消としても有効のようですが、働く時間が増えることは間違いありません。
帰宅して家で2~3時間副業をするのですから、仕事の時間は増えます。

勿論副業を認める企業でなければできません。
会社の就業規則違反になりますから。

こちらも今後の日本経済にどんな影響をもたらすか目が離せません。

福島 康晴

街並みの移り変わり

2018-05-01 火

3連休と4連休の狭間の今朝の電車はやはり空いていました。

同時に今日からクールビズが始まったということもあり、
ネクタイ姿はほとんど見かけませんでした。

自宅の近所には「シチズン時計」の工場があります。
いつもは西武新宿線、田無駅からの通勤風景で見れるのですが、
今日は目にしなかったということは、お休みで9連休ということですね。

私が住む西東京市には以前、
「三共製薬」「石川島播磨重工」「住友重機械」「東ハト」がありましたが、
残ったのは「シチズン時計」だけです。

その代わりに、跡地は病院、スーパー、住宅地となり、西東京市の人口は増加しています。
「シチズン時計」の組合が使っていた場所では、今マンションが建築中です。

今日5月1日は労働者の祭典「メーデー」ですが、労働組合は活動しているのでしょうか?

私の家から駅の間にある農地の2カ所で、一ヶ所は病院、もう一ヶ所は建売住宅ができます。

先週のブログに書かせていただいたように、
通勤距離が短くなっている西東京市はまだ都心に近い、利便性のある自治体と見られているようです。

でも武蔵小杉のように、高層マンションが立ち並ぶ区域ではありませんね。

福島 康晴

GW

2018-04-23 月

日本では、学生の入学式、社会人の入社式等、
新年度から1ヶ月弱でゴールデンウィークに入ります。

5月1,2日を休めば9連休ですが、
会計事務所はそんな悠長なことは言っていられません。

大谷選手の活躍も一段落で、
その日の試合のリプレーを見直すことも減りました。

本でも探そうかと書店に行ってみました。
気になる本はやはり「近未来の日本、世界はどう変わるのか」
という内容の本でしょうか。

新聞にも面白い記事がありました。
都市部の鉄道会社にとって安定収入になる
定期券の1人当たり売上単価が下がっているというものです。

その理由は、都市周辺の不動産価格の下落です。
都市部にある会社や学校に近い距離の住宅地が買えるようになったということですね。

そのため首都圏の私鉄が上位5社に2社も入っています。

社会は少しずつ、でも仕事は急速に変化しそうです。


福島 康晴

財務省とセクハラ問題

2018-04-16 月

我々会計事務所の仕事と密接な関係にあるのが、税務署です。
その上が国税局、またその上に国税庁があり、頂点は天下の財務省です。
その事務次官と言ったら雲の上の存在です。

財務省の主計課は各省の予算請求に対して絶大な力を持っているので、
どこの省も財務省には頭が上がりません。
財務省キャリア組入省者のほとんどは、東大卒の成績上位者の集団です。

日本国官僚の最高峰の財務省事務次官がセクハラ発言をするとは、呆れてしまいます。
しかし、下地はあってもおかしくありません。

彼はバブル時代を経験しています。
当時「MOF担」と呼ばれた存在が関係しています。

ここには書けない内容です。
「MOF担」で検索してみてください。

我々の年代だと、あの頃の大蔵省に起きた様々な問題の記憶があります。

彼の身分はどんどん上の方へ変化していったのに、
セクハラに厳しくなった時代の変化には付いていけなかったのですね。

福島 康晴