レジェンド

レジェンド

2018-02-19 月

週末は、土曜日、日曜日と二日連続で日本中が金メダリストの誕生で沸き、
棋士の藤井五段が羽生竜王に勝って驚嘆しました。
フィギュアスケートの羽生選手は、昨年11月からたった100日での復活劇となり、
羽生選手の精神力の強さを際立たせました。

私もレベルは全く違いますが、サッカーによる怪我を何度もしてきたので、
その凄さを少しは実感できます。
痛み止めを飲みながらあれだけの演技ができたのは、
痛みを忘れて演技に集中しきったのだと思います。

また、スピードスケートの小平選手は31歳で、
3歳若い過去2大会連続金メダリストのイ・サンファ選手に圧勝しました。
500メートルのスピードスケートで0.39秒差は圧勝です。

こちらもすごいことです。
年齢の壁を超えて体を作り、スケーティング技術を究極まで高めた結果です。

それがオリンピック新記録、平地競技場での世界記録に繋がったのだと思います。

藤井棋士は最年少で六段になりました。天才ですね。

三人とも他を圧倒しています。
もはやレジェンドです。

福島 康晴

冬季オリンピックが始まりました

2018-02-13 火

冬季オリンピックが始まり、
昨日ようやく日本もメダルを獲得することができました。

冬季オリンピックはどうしても暑い地方の人種の参加が少なく残念です。
日本人にとっては好都合ではありますが、
黒人が得意とするスプリント系の種目、スピードスケートにも出場していません。

私が中学生の時、鈴木恵一という選手がいました。
オーストリアのインスブルック五輪で500メートルの優勝候補でしたので興味があったのですが、
その頃の世界記録は40秒を切っていませんでした。
今や男子500メートルは34秒を切って、33秒台です。

鈴木選手は世界大会では何度も優勝し、40秒を切る世界新記録も出しながら、
残念ながらオリンピックではメダルを取ることはできませんでした。

その頃と比較して、道具の進化もさることながら、技術の研究と進化を感じます。
その競技に適した筋肉の鍛え方、その力をどう氷に伝えるかの体の動かし方。

その結果が記録の短縮と、31歳の小平選手が500メートル金メダル候補の最右翼の理由ですが、
果たして小平選手はメダルを取れるでしょうか?

福島 康晴

インフルエンザと長期金利

2018-02-05 月

私のインフルエンザは家族にうつってしまいました。

5日間部屋に閉じこもって、
子供とは接触していなかったにも関わらずです。

先週の月曜日に私は仕事に復帰したのですが、
その日の夕方に下の娘の発熱が確認され、
22時半には38度を超えたため、急患で近くの病院へ連れていきました。
インフルエンザの検査をしてもらったら、私と同じA型のインフルエンザでした。

これ以上家族に広がるのを防ぐため、
翌日に妻と上の娘には予防用のタミフルを処方してもらいました。

私の場合はテレビも見る気がせず、食欲もなかったのに、
子供は高熱でもほとんど普段通りの行動です。
若さが羨ましい。

金融の方では、アメリカの長期金利が上昇したため、世界の株式が急落です。
金融はインフルエンザと違い、国を超えて一気に世界へ広がってしまいました。

今年の景気は世界的に良いと言われていましたが、
この長期金利の上昇は実体経済に影を落とすのでしょうか?

福島 康晴

インフルエンザに要注意

2018-01-29 月

今年はインフルエンザが大流行のようです。

で、私も先週そのインフルエンザの餌食となってしまいました。

体温が39度近くになると、
動くのもやっとの状態、テレビも見たくない、音すら聞きたくない、
もちろん食欲もない状態になるのですね。

生き物って自分の意思でどうにかなるものではないですね。
体がウィルスと戦っている時は、
体は動かない、思考できない、食欲などの本能は減退します。
逆に本能によって思考しなくなるため、食欲を無くすのでしょう。

でもタミフルを飲んで1日半も経つと、ずいぶん熱が下がってきました。
そうすると、
テレビも見ていられる、新聞も読める、食欲も出てくるなどずいぶん回復し、
今度は薬の凄さを感じました。
タミフルが無かったら、何日間辛い思いをしていたことでしょうか。

医学の進歩は日進月歩です。

そして熱が下がった後、丸2日間は退屈になるかと思ったのですが、
ネットのお陰で無料の映画やテレビ番組を見て時間を潰しました。

これも科学の進歩のお陰です。

福島 康晴

昨日は雪でした

2018-01-23 火

ブログを書くのが今日になってしまいました。

とにかく昨日の雪は、首都圏にとっては過酷な降雪量でした。
皆さん何らかの影響を受けられたことでしょう。

首都圏は本当に雪に弱いです。
北国の人たちに笑われてしまいますね。

私は早めに帰宅しようとしたのですが、
考えることはみんな一緒で、駅は大混乱でした。
あまりにも混雑しているので、一旦時間をずらそうかと思ったのですが、
もはや身動きできず外に戻れませんでした。

長い時間待って、体は勝手に電車の中になだれ込みました。
ようやく家にたどり着いて、食事をした後は雪かきです。

雪って重たいし、踏み固まってきた雪を道から引っ剥がすのはまた大変です。
家でニュースを見るとどこも大変だったことがわかりました。

2時間待っている人が映し出されると、私はましだったとほっとしました。

福島 康晴


自動運転車

2018-01-15 月

2019年にアメリカの自動車メーカーGMがハンドルの無い自動運転車を作るようです。
2019年は来年ですよ。

スマホからタクシーのような配車サービスを想定しているそうですが、
実現すれば世界に先駆け一番乗りです。
日本ではいつ頃になるのでしょうか。

出遅れれば自動車産業の競争力が落ちる。
それは日本経済の大きな損失に繋がります。

ましてガソリンエンジンで無くなったら、車は電化製品になってしまうので、
グーグルなど異業種の参入が活発になります。

ところで、私は車の運転があまり好きではありません。
年間走行距離は1,800㎞くらいです。

子供が小さい頃は荷物も多かったので泊りがけは車で移動していましたが、
今はいつも電車です。
自動運転になればもう少し家族と遠出することが増えるかもしれません。

福島 康晴

明けましておめでとうございます

2018-01-08 月

皆様、明けましておめでとうございます。

今年は5日の仕事始めからの翌日から3連休となってしまい、
今日8日が仕事始めの方もいらっしゃることでしょう。

東京地方の元旦は雲一つなく、風もない晴天で気持ちのいい一日でした。
だからと言って元旦は何もやることがないので私はランニングをしました。

二日の日もちょっと風はありましたが晴天でした。
やはりやることがないので、柄にもなく家族と家から一番近い田無神社に
お参りに出かけたら、初詣の人たちで行列ができていました。

田無神社には本殿の脇に何を祭ってあるかわからないのですが、
小さな賽銭箱が置いてありました。
そのため、うちの家族はそこでお参りを済ませてしまいました。

もはや三日の日は何もやることがありませんでした。

平々凡々、それが一番幸せかもしれません。

今年もよろしくお願いいたします。

福島 康晴

2017年も終わりです

2017-12-25 月

今年最後のブログとなりました。

昨日はクリスマスイブでしたね。
私の地元である田無駅周辺は人出、車も多くクリスマス用の買い物客でにぎわっていましたが、
今朝の通勤電車はもういつもより空いていました。
学生が冬休みに入り、いよいよ年末年始のお休みモードが押し迫って来ました。

繁忙期の会計事務所にとって、仕事はしたいけどお客様もお休みで、歯がゆい時期です。

来年の国家予算案も発表されました。
人口は減少していても予算は過去最高の規模のようです。
国債の発行は減少したとはいえ、発行は続いていて国と地方の借金は増え続けています。

年末恒例の10大ニュースが日本、世界と発表されましたが、皆様の想いはいかがでしょうか?

思い返せばいろんなことがありましたが、
次々に新しいことが起きますからすぐに忘却の彼方へ行ってしまいます。
来年はどんな出来事が待っていることでしょうか。

1年間ご拝読ありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。

皆様良い年をお迎えください。

福島 康晴

冬至とサンタさん

2017-12-18 月

いよいよ寒くなってきました。
今日からオーバーコートにマフラーと防寒対策フル装備で家を出ました。

今年の冬至は12月22日、今週の金曜日です。
23日からはまた昼が長くなり始めるのです。

もっとも日の入りが一番早い日は冬至の日ではなく、先週の金曜日くらいでしょうか。
このようなどうでも良いことを気にしながら生活していないと、毎日が何ら変化のない日で終わってしまうのです。

今週末はクリスマスイブですが、楽しかったのは子供の頃、まだサンタさんは本当にいるのだと信じていた歳までです。
大人になりその頃を忘れてしまっていた私は、
子供ができても「ウチはクリスチャンじゃないから、サンタは来ない」と粋がっていました。

しかし保育園の保育士さんが「サンタさんは何をプレゼントしてくれたの?」って聞くじゃないですか。
それ以来、下の子が20歳になるまで、うちにはサンタさんはいることになっていました。

それでもやっぱり子供が喜ぶ姿というのは、
親にとって、何よりの素晴らしいプレゼントでしたね。

福島 康晴

忘年会シ-ズン

2017-12-11 月

忘年会シ-ズンですね。

福島会計事務所も先週金曜日に例年通り、忘年会を行いました。
会計事務所にとっては12月というのは繁忙期の途中であり、
仕事上の年末ではありませんが日本人の慣例に従いました。

高度成長期やバブルの頃にはそれこそ温泉地で泊りの忘年会や、
さらに景気の良い会社では海外で、という事もあったようです。

残念ながら私が独立して自分の事務所を持ったのはバブルが終わった後でしたし、
会計事務所は景気が良くても大儲けできる業界ではないので、そんな経験はありません。

もっとも、最近は食事会だけで充分で、
2次会、3次会で午前様の気分ではなくなりました。
そうでなくても12月は飲む機会が断然多いので、
飲みすぎ食べすぎには気を付けたいと思います。

ただ食材では、私の好きな海鮮類が寒さとともに美味しくなるものが多いので、
つい食べ過ぎてしまいそうです。
と共に、日本海近辺の漁獲量の少なさによって
美味しい魚と縁遠くなりそうなのが心配です。

福島 康晴