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メールマガジン Top Eye Vol.364

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福島会計事務所 メールマガジン Top Eye Vol.364

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ H28. 04. 18 ━━
◆ 今号の目次 ◆
【1】「軽減税率対策補助金について」宮元 
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【1】「軽減税率対策補助金について」宮元 


消費税が8%に引き上げられてから早いもので2年が経過しました。
当時、騒がれていたのがウソのように私たち消費者は8%に慣れてしまいました。
慣れというのは怖いものです。

前回、別のメルマガ記事で消費税率10%引き上げに伴う低所得者層対策としての軽減税率の導入についてご紹介させていただきました。

一部対象品目(生活必需品)に関しては消費税率が8%に据え置きされるという軽減税率制度は2017年4月から導入される予定です。

再度、消費税増税が騒がれる中、今回は消費税増税を見据えた補助金制度についてご紹介させていただきます。

消費税軽減税率制度(複数税率)への対応が必要となる中小企業・小規模事業者等の方々が、
複数税率対応レジの導入や、受発注システムの改修などを行うにあたって、その経費の一部を補助する制度です。

この補助金は「所得税法等の一部を改正する法律」の成立日(平成28年3月29日)から平成29年3月31日までに
導入または改修等が完了したものが補助対象となります。

この補助金制度には2つの申請方法があります。


A型(小売り段階の支援)
⇒ 複数税率対応レジの導入等支援

B型(流通段階の支援)
⇒ 受発注システムの改修等支援


申請受付期限は以下の通りです。

A型:平成29年5月31日までに申請(事後申請)
B型:平成29年3月31日までに事業が完了するように申請(事前申請)

A型については、複数税率に対応して区分経理等を行う必要がある中小の小売事業者等がレジを新しく購入した場合や、
既存レジを改修した場合に補助対象となります。

B型については、軽減税率制度の導入に伴い電子的な受発注システムを利用する事業者が
複数税率に対応するためシステムの改修、入替を行う場合に補助対象となります。

いずれも、補助率は原則2/3となっており、A型については補助上限レジ1台あたり20万円、
B型については、補助上限が小売事業者等の発注システムの場合1,000万円、卸売事業者等の受注システムの場合150万円となっています。


申請する場合には、以下の書類が必要となります。

①申請書
②領収書又は請求書
③製品の証明書

注意していただきたいのは、A型はレジ導入後の申請、B型はシステム改修前・入替前の申請となる点です。


飲食店を経営されている方はもちろん、お知り合いの方でレジ導入や入替をご検討されている方がいらっしゃいましたら、
是非、福島会計事務所に御相談下さい。


我々が申請方法から申請書の提出など、ご要望に応じてサポートさせていただきます。


本補助金制度の詳細については以下のホームページでご確認いただけます。

【参考URL】http://kzt-hojo.jp/
【問い合わせ先】0570(081)222



宮元

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■■ 編集後記
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4月14日に熊本県熊本地方にて震度7、また16日には震度6強の地震がありました。

熊本城の壁が崩れていたり、天守閣の屋根の瓦がほとんど落ちてしまうなど深刻な被害のようです。

また、土砂災害や支援物資の遅れなど被災された方々には厳しい状況が続いています。

被災された皆さまには、心よりお見舞いを申し上げますとともに、

被災地の一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。

本橋
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2016-04-18 月 | Category : メールマガジン