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メールマガジン Top Eye Vol.507

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福島会計事務所 メールマガジン Top Eye Vol.507

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◆ 今号の目次 ◆

【1】【時代に応じた交通ルール】山田 直

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【時代に応じた交通ルール】山田 直

朝と昼の寒暖差を感じ始める季節になりました。

毎年、12月~2月に流行るはずのインフルエンザも、

今年は既に流行っていて、学級閉鎖を実施する学校も

出始めているようです。

これから、乾燥する季節になりますので、加湿を心掛けましょう。

 

さて、警察庁が道路交通法の改正を検討しており、

来年の通常国会への法案提出をめざしています。

これは、あおり運転にあたる行為を法律に明記するとともに、

関係する罰則を強化し、違反した際の点数も引き上げ、

ドライバーに意識の見直しをはかる狙いがあるようです。

 

あおり運転が社会問題になっているのを受けて、警察庁は昨年来、

「あらゆる法令」を駆使して取り締まりを強化するとしてきました。

それは、現行法にあおり運転そのものの規定がないことの裏返し

でもあります。

 

道路交通法の車間距離保持義務違反での摘発は、

昨年1万3千件を超え、悪質・重大な事例には、

刑法の暴行罪や傷害罪、自動車運転死傷処罰法の

危険運転致死傷罪なども適用されてきました。

しかし刑罰法規の解釈を広げ過ぎるのは問題があり、

実際に裁判で争われたこともありました。

 

また摘発以外の対策も大切で、あおり運転をしないために

感情をどう制御するか。さらに被害を避けるためには日ごろから

どんな注意を払い、それでもあおられた時にはどうしたらいいか。

運転免許の取得・更新時の講習を使うなどして、周知を図る

必要があるかと考えられます。

そして、被害の立証に役立つドライブレコーダーの購入費を

補助する自治体も出てきました。

 

道路交通法をめぐる課題は他にもあります。高齢運転者の

事故防止は急務です。昨年、75歳以上の運転者による

死亡事故は460件。全体の15%で、統計が残る90年以降で

最多でした。

高齢者は3年ごとの免許更新時に記憶力や判断力の検査が

義務付けられますが、死亡事故を起こした人の半数は認知機能の

低下の恐れはないと判定されていました。実車試験をして技能を

確認することも、本格的に考えるべきと議論が進められています。

 

時代とともに車の運転を取りまく環境は変化しています。

車を運転していると、いつ加害者になるか、被害者になるか

わかりません。運転しないのが一番かもしれませんが、

生活の上で運転せざるを得ないケースが多くあると思います。

 

私は今年の春に、ドライブレコーダーを購入しました。

後ろを走行している車からは、ドライブレコーダーの存在がわかる

ランプが点滅しますので、録画されている事がアピール出来ます。

それだけでも効果があればと思っています。

山田 直

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■■ 編集後記

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早いもので、11月になりました。

本年は、平成から令和へ元号が変わるなどいろいろな事が起こりました。

事務所的には、9月に高田馬場から麹町に引越しと言うのが今年の大きな

出来事となりますが、思えば年初にはそのような話はなかった訳で、

改めて時間の経過とその早さに驚きます。

時間の経過が早く感じるのは、それだけ歳を取った訳ですが・・・

本年も残り2ヵ月やり残しのないようにがんばっていきたいと思います。

鹿野

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2019-11-05 火 | Category : メールマガジン