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メールマガジン Top Eye Vol.460

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福島会計事務所 メールマガジン Top Eye Vol.460

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◆ 今号の目次 ◆

【1】「マラソンの賞金」武澤 

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【1】「マラソンの賞金」武澤 

春の訪れとともに、最近の寒暖差により体調を崩されている方も多いかも知れません。
着脱しやすい衣類を常備したりして、体調管理には注意したいものですね。

さて、今回はマラソンの賞金についての話をしたいと思います。

今年は平成30年2月25日に東京マラソンが開催されました。(2007年に始まり今年で12回目!)
毎年、高いエントリーの抽選倍率(フルマラソン)が話題となっており、
第1回大会は3.1倍だったものが今年の第12回大会では、なんと12.1倍でした。
(今後も上がり続ける見込みだそうです・・・)

しかし、皆様も既にご存じかと思いますが、今大会の最大の話題はなっと言っても「報奨金1億円」ですね。

今年の東京マラソンで、フルマラソン2位になった設楽悠太選手が日本新記録を出しました。

15年間破られていなかった日本記録を5秒更新する2時間6分11秒!!
(ちなみに世界記録は2時間2分57秒・・・早すぎる・・)

この日本新記録樹立に対して、日本実業団陸上連盟から報奨金1億円が支給されることになりました。

私はこの報奨金制度があることを全く知りませんでした。
気になったので、いつどのような目的で作られたのか調べてみました。

東京オリンピックの開催が決まった後、2015年3月30日に以下の発表がされていたようです。
「日本実業団陸上競技連合は、マラソンで日本新記録を出した選手に1億円の報奨金を出す制度を
創設することを発表した。2020年東京五輪で日本選手がメダルを獲得することを目指した施策で、
日本が長らく低迷しているマラソンで国民的関心を呼ぶ狙いもあり、巨額のボーナスを出す。
実業団登録の有無にかかわらず、国内外のあらゆる大会を対象に出す。
実業団選手の場合はチームや指導者にも5千万円が支払われる」(2015.3.31日経新聞抜粋)

結果として、設楽悠太選手は日本実業団陸上競技連合から日本新記録樹立の報奨金1億円、
東京マラソン大会側から2位の賞金400万円、タイムボーナス(日本新記録更新)500万円、
全て合わせて1億900万円を獲得することになります。(夢のある話ですね!!)

余談ですが仮に優勝して世界記録を更新していれば、報奨金1億円、1100万円、
3000万円、総額1億4100万円になったかも・・・。

海外のマラソン大会を含めて、大会ごとに賞金はバラバラなようです。
(またまた余談ですが優勝賞金が一番高いのはドバイマラソンの約2260万円!!)

残念ながら、野球・サッカー・ゴルフなどのプロスポーツに比べて、
アマチュア競技は金銭面で比較にならないくらい厳しい状況が数多くあると思います。

今回の日本実業団陸上競技連合の取り組みによる効果がどこまであるのか、
お金が全てではないこともまた事実だと感じてしまいます。

マラソンに限らず、あらゆる競技において将来、
選手を目指す子供たちに夢と希望を与えられる環境になって行くことを期待したいものですね。

武澤 伸浩

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■■ 編集後記
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1日から新年度となりましたね。

新年度から、ビールや納豆、牛丼に、電気・ガス代と
続々値上げのようです。
人手不足や原材料価格の上昇が要因となっています。

最近では、アルバイト募集を見ても、
時給もかなり高くなっています。
採用側から考えると、良い人材の確保に頭を悩ませますね。

すっかり暖かくなり、春を感じます。
今日も1日張り切っていきましょう!

本橋
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2018-04-02 月 | Category : メールマガジン