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メールマガジン Top Eye Vol.435

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福島会計事務所 メールマガジン Top Eye Vol.435

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ H29. 09. 26 ━━

◆ 今号の目次 ◆

【1】「不眠大国・日本の惨状」山田 
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【1】「不眠大国・日本の惨状」山田 

朝晩だいぶ過ごしやすくなってきました。
寝苦しい夜はもう来年の夏まで無さそうですね。
ゆっくり寝たいところですが、仕事が忙しすぎて寝不足がちな日々を企業として見直す
時期に来ているようです。

ビジネスパーソンの3人に1人が不眠・・・。
驚くべき数字ですが、これが日本の現状のようです。

寝付きが悪い、夜中に何度も目が覚める、早朝に目覚めるといった不眠は、
日本人の国民病といっても過言ではないようです。

国際的に見ても、「不眠大国」日本は際立っています。
経済協力開発機構が、世界18カ国を対象に行った調査によれば、
日本の平均睡眠時間は7時間50分と、韓国に並んで最短水準です。
最も睡眠時間が長いフランスと比べると1時間も短いのです。

さらに、日本人の睡眠時間は年々短くなってきていて、厚生労働省の調査によると、
睡眠時間が6時間未満の人の割合が年々増え続けており、現在では約4割を
超えています。
年代別になりますと、40代の男性で6時間未満の割合がほぼ5割のようです。

日本人の睡眠時間の短さは、長時間労働と無関係ではないようで、厚生労働省
「過労死等防止対策白書」によれば、日本の労働者の所定外労働時間は
2009年以降増加し続けていて、週60時間以上働いている割合を
年代別に見ると40代男性の割合が最も多いようです。

不眠の悩みは極めてプライベートな問題だと思いがちですが、長時間労働という
日本的労働慣習がその背景にあり、単なる個人的問題として片づけることが
できなくなってきています。

睡眠障害による経済損失は3兆4694億円になると推計されており、うち3兆円が、
睡眠不足による作業効率の低下によってもたらされていると言われています。

睡眠不足がもたらすのは経済損失だけではなく、
高血圧症や糖尿病、がんや認知症にかかるリスクを高め、
放置すれば命取りになりかねない程重大な問題なのです。

生産性の低下だけではなく、命に関わる病気のリスクも高める睡眠不足が蔓延する中で、
対策に乗り出す企業も出てきています。

「パフォーマンスアップ!生産性向上の鍵は眠りにあった!」
企業が取り組む“睡眠改革”について、実践している企業をまたの機会に
ご紹介できればと思います。

平均8時間睡眠とすれば、人生の3分の1を睡眠が占めることになります。
あらためて、自分の睡眠の見直しが必要なのかもしれませんね。


山田 

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■■ 編集後記
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9月も今週で終わりですね。
先日もお客様とお話していたときに、
時間が経つのが早いねと盛り上がりました。

私たちを取り巻く経営環境は常に変化し、
またそのスピードもとてつもなく早いです。
我々会計業界も例外ではありません。

現在、所内で様々な取り組みを行っています。
お客様により良いサービスをご提供をできるよう
努めてまいります。

本橋
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2017-09-26 火 | Category : メールマガジン