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メールマガジン Top Eye Vol.420

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福島会計事務所 メールマガジン Top Eye Vol.420

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ H29. 06. 06 ━━
◆ 今号の目次 ◆
【1】「技術革新」関 伸也

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【1】「技術革新」関 伸也

今年も5月が終わり、時の流れの早さを感じる今日この頃です。

今回は、ゲーム会社である㈱コロプラについてご紹介したいと思います。
スマホのアプリゲームで認知度が高い「白猫プロジェクト」で有名な会社です。
「白猫プロジェクト」がヒットして発展している会社ですが、今後は次作のヒット作品を出せるかが課題となっているようです。

モバイルゲーム業界の凄さは、一度ヒット作品を出すと長らく売上が上昇するという業界の特色があります。

有価証券報告書には平成27年9月期売上723億円、平成28年9月期売上が840億円となっております。
また、EPS(一株当たり利益)は平成27年9月期157.7円、平成28年9月期180.54円となっております。
着実に成長している感はあります。

今回、この会社をご紹介させていただいたのは、日本で仮想世界のサービスを提供するVR(仮想現実:Virtual Reality)サービスに力を入れているからです。

実際に㈱コロプラネクストとして投資ファンドをを設立し、VRに関連したベンチャー企業への投資を活発に行っています。

VRのハード及びソフトの世界市場規模は平成37年までに590億ドルに達すると予測されているようです。
そのシェアを獲得するために、まだ未成熟な分野に先行投資をしていることがうかがえます。

スマートフォンの出現による世の中の技術革新を実感している最中に、また、次なる技術革新の流れが静かに進んでいることが考え深くもあります。

VR技術が身近になる頃にはまた、世の中が大きく変わっていくのだと思うと2000年を過ぎてから現在に至るまでのの技術革新のスピードに恐ろしさを感じます。
単なるアプリゲームの会社だと表面上では見えても、会社という組織は確実に前に進んでいくために手を打っていることが推察できます。
また、会社のホームページのビジョンを読むと「エンターテイメントで日常をより楽しく、より素晴らしく」と紹介されており、
そのためにも多くのユーザーに受け入れられる、新しいエンターテイメントをつくり続ける必要がある旨が記載されております。

そのようなビジョンをもとに新たな分野を開拓することこそ、企業が継続する上でもっとも重要なことだと感じました。

多くの企業という組織が知恵を振り絞って先行投資をしていることを知ると、組織に身を置く自身が何に先行投資をしていくかを考えさせられます。

散文ではありますが、VR技術革新が今後大発展していくことは間違いのないことと、日本では主に㈱コロプラがパブリッシャー分野のVR技術で黙々と頑張っています。


関 伸也


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■■ 編集後記
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やっと繁忙期が終わり、6月となりました。
毎年思うことですが、今年もあっという間でした。

12月まで少し業務が落ち着きますので、
事務所としても色々な取り組みを行っていきます。

さて、私が応援しております錦織選手が全仏オープンでベスト8に進出しました。
今年の夏、本気でアメリカに応援に行きたいと思っているのですが、
チケットの取り方等苦戦しております・・・

本橋

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2017-06-06 火 | Category : メールマガジン