スペイン再び頂点へ

スペイン再び頂点へ

2026-07-21 火
FIFAワールドカップはスペインの2度目の優勝で幕を閉じました。
私は、早朝の試合時間だったので、途中からしか見ていません。
終始、スペインがボールを支配しているところでした。
そしてアルゼンチンが良く守っている展開でした。
そんな試合展開で、アルゼンチンの一人がレッドカードで10人になったらもう時間の問題でしたね。
アルゼンチンにボールが渡った時にはメッシに繋いで活路を見出そうとしましたが、
スペインもメッシ対策ができていて、アルゼンチンが一人少ない状況ではメッシに決定的なプレーはさせませんでした。
最優秀選手はスペインの司令塔ロドリに与えられました。
いただけなかったのは試合後の、特にアルゼンチン選手の行動。
そして最悪はトランプ大統領でした。

福島 康晴

大詰めのW杯

2026-07-13 月
ベスト4が出そろいました。
結局、過去の大会で優勝経験のある国が残りました。
なかなかダークホースが勝ち残ることは少ないですね。
ハーランドのいるノルウェーとか期待していたのですが。
新生のスター選手も見かけません。
フランスのエムバペや39歳でも衰え知らずのメッシが目立っています。
メッシは凄いですね「神の子」と言われる訳ですね。
身体的に凄いところは何も見当たりません。
ペレのような身体能力の高さを感じません。
ただ、ボールを手で扱うように体から離さない、糸を通すように正確に蹴れる。
それでもPKを外しましたね。
2026ワールドカップも大詰めです。
準決勝、決勝とゆっくり観戦したいのですが、起きられるか?

福島 康晴

ブラジルの壁

2026-07-06 月
日本は負けてしまいましたね。
リアルタイムでは見ていません。
若い人たちは「惜しかった」と思っているかもしれません。
昔を知っている私は「ブラジルの壁は、高くて、厚い」と思っています。
サッカーの王様ペレやジーコ等々、個人技の凄い選手を見てきたからでしょうか。
今のブラジルにそこまでの選手はいなくても、ブラジルはブラジルです。
日本はブラジルより強い、と言われる日は来るでしょうか?
ワールドカップで優勝を目指している、と言うなら、そこまで強くならなければ達成できません。
決して背が高くないペレのヘディングシュートを映像で観たことはありますか?
私はペレを「ゴム毬のような」と表現します。
ジャンプ力と体のしなりによるヘディング、ドリブルの身のこなし。
(こんな文章を昨晩書いていましたが)
しかし、ペレやジーコのような別格選手がいないブラジルは、日本に勝っても、
ハーランドという怪物センターフォワードのいるノルウェーに負けてしまいましたね。


福島 康晴

強敵ブラジル戦

2026-06-29 月
日本はグループステージ2位となり、対戦相手はサッカー大国ブラジルになりました。
昔よりは差が縮まっている、とはいえ強敵中の強敵です。
アジア全体では後はオーストラリアがグループステージ突破で、韓国も突破できませんでした。
韓国については、この敗退について大統領が厳しいコメントを出していますね。
日本以上にサッカーワールドカップに対する関心が高い事の表れか?
しかし、余りにも監督に対する批判が厳しいですね。
ホン・ミョンボ監督は現役時代は韓国の英雄でした。
今回の敗退で、監督選任過程をめぐって警察がサッカー協会を捜査しているそうです。
サッカーをめぐって戦争が起きたことに比べれば、まだおとなしいほうですが。

福島 康晴

世界へ挑む日本

2026-06-22 月
日本はチュニジアに4対0と大勝しましたね。
グループリーグ突破の可能性が高まりました。
日本と引き分けたオランダがスエーデンに5対1で大勝しました。
FIFAランキング、日本18位、スエーデン38位。
そのままの力関係でいうと、日本の勝利ですが?
私が小学生高学年の頃、サッカー経験者の先生にサッカーをさせられたのは、
サッカー後進国時代でした。
中学生の時、イングランドのリーグ優勝チーム、アーセナルと日本代表が対戦し、0対6で負けた試合を見ました。
今では、幼稚園からサッカーを始める時代になりました。
長友以外は国外でプレーしている選手ばかりです。
グループリーグを突破して、ブラジル?モロッコ?格上のチームに勝って欲しいです。


福島 康晴

FIFAワールドカップ26

2026-06-15 月
サッカーワールドカップが始まりました。
早速、ブラジルがモロッコに負けました。
番狂わせ?とも思いましたが、ブラジルはFIFAランキング6位、モロッコ8位は番狂わせと言うほどでも無いと思います。
ヨーロッパと南米以外の国のレベルが上がった結果だと思います。
でも、上位10国の中でヨーロッパと南米以外はモロッコだけですが。
日本はアジアでは最上位の18位です,そしてオランダは6位でドローゲームでした。
この差でのドローなら、オランダの人たちは番狂わせだと思っているでしょう。
グループリーグ4チームで、日本はオランダに次ぐ2位なので、
ランキング通りならグループリーグ突破です。
いえいえ、本当にサッカーは番狂わせが多くそう簡単にはいきません。
何回目の開催だったか?イタリアが北朝鮮に負けた番狂わせが有名でした。
そして、ワールドカップでは、毎回新しいスター選手が登場します。
今大会では誰でしょうか?楽しみです。

福島 康晴

梅雨の季節

2026-06-09 火
うっとうしい梅雨の季節になりました。
私は雨でズボンの膝から下が濡れて、そのせいでずっと不快な気分でいるのが嫌で、
ある程度の雨脚の日はレインウェアのズボンを履いています。
そんな男性は他に見かけないです。
昨年は雨が少ない梅雨でしたが、今年はどんな梅雨になるのでしょうか?
毎年、どこかで豪雨が発生して犠牲者が出て残念です。
梅雨入り前に台風が来ましたから、今年は台風も多いかもしれません。
この梅雨の時期が一年中で一番日照時間が長い季節なのに、その恩恵が少なくなってしまうのも残念です。
何をする訳でもありませんが。

福島 康晴

小さな侵入者

2026-06-01 月
恥ずかしい話ですが、土曜日の朝、とても小さなアリが家の中に侵入していました。
かわいそうですが、掃除機で吸い取りました。
直ぐにスーパーでアリ対策スプレーや捕獲グッズを購入しました。
侵入を予想される窓のサッシ部分にスプレーを吹きかけたり、捕獲グッズを置きました。
幸い、それ以降アリを見ていませんので、対策は成功したようです。
外でも、土の部分が減ってしまって、アリもなかなか見かけません。
と思っていたら、犬の散歩途中、ブロックを敷いてある歩道の一か所で、
ブロックとブロックの隙間に、小さな砂山があり、真ん中に穴が開いているところを見つけました。
アリの巣でした。
自分と利害関係のないところで見る、小さくたくましいアリは可愛く見えました。
熊でなく、アリで良かったです。


福島 康晴

石油問題

2026-05-25 月
今回の、イランとアメリカによるホルムズ海峡を廻る争いで、石油が入らなくなった問題で、
いろんな製品の価格が上昇しています。
昔のオイルショックでは、トイレットペーパーなど紙製品が不足したことがありました。
このパニックはデマが発端だったようですが、今回は石油製品による不足が起きています。
びっくりするのが、こんなにも多くの種類の製品が原油から作られていることです。
それと、世界で必要とされている原油の量の多さです。
とても想像がつかないのですが、年間に必要な原油はどのくらいなのか?
世界中で、原油の埋蔵量はどのくらいあるのでしょうか?
有限なのは間違いないと思います。


福島 康晴

FIFAワールドカップ26

2026-05-18 月
サッカーワールドカップの日本代表選手が発表されました。
バックスのポジションメンバーに39歳の長友選手が選出されたことにはみんな驚いていますよね。
意図は選出した森保監督にしか分からないことでしょう。
先発出場は考えにくいとして、どんな試合状況で交代出場があるのか?
結局使われない可能性が高いとしたら、どんな役割を求められているのか?
監督が選考理由を公表することもないと思います。
逆にメンバーから外されたことで有名な選手は、1998年フランス大会での三浦知良選手でした。
日本はグループF組で、オランダ、スエーデン、チュニジアと戦います。
今大会は出場国が増えて、次のステージはベスト32です。
今は出場国の力の差は本当に僅かになっているし、日本もレベルが上がっています。
どのステージまで行ってくれるのか?
楽しみにしています。


福島 康晴