日本チームの初戦
ワールドカップが始まりましたが、日本チームは初戦を落としてしまいました。
相手は格上の3チームとは言え、その中で一番勝つ可能性があったコートジボワールです。
勝てる望みとしては、格上の相手に挑戦者の意識を持って臨まなければならなかった筈です。
高い打点のヘデイングシュートも望めない、30メートル以上の距離からの強いシュートも望めない日本チームです。
ペナルティエリアの外から、イマジネーションに富んだファンタスティックなパス廻しでペナルティーエリアの中に飛び込まないと、
日本の得点は生まれない事は承知の筈です。
そんなチャレンジングなプレーは本田の点につながった一度だけでした。
比較的早い時間に先制点が取れたがために、意識が変わったのでしょうか?
対等に戦えると思ったのでしょうか?
取られてもそれ以上に取り返す意識が無ければ勝てなかった試合です。
本田も香川も、自分にボールが入った後、相手選手に体を寄せられた時に簡単にボールを失う。
海外の中盤の選手は、相手選手2,3人に体を寄せられても、
相手とボールの間に自分の体を入れて簡単にはボールは取られません。
更に2人は逆襲から相手陣内に入り、攻撃の起点として、相手陣内に入って味方に出す最初の大事なパスなのに、
パスミスを繰り返し、簡単に相手ボールにしてしまいました。
これでベスト16は99%可能性が無くなりました。
負けるにしても負け方が最悪です。
おじさんは怒っているのだぞ!
福島 康晴
梅雨入り
今年はちょっと早めの梅雨入りとなった途端に、記録的な豪雨となりました。
雨で服も傘も濡れた状態で、満員電車に乗る事は憂鬱なものです。
みんなイライラしているのを感じます。
私はこの梅雨の時期、少しでも鬱陶しさを紛らわすために準備をしています。
上下ともレインウェアを着こんで、服が濡れないようにし、
レインウェアを脱げば爽やかな状態にしています。
以前はスーツの上にレインウェアを着ていたので、電車の中では蒸し暑くて辛い思いをしましたが、
日本中でクールビズが当たり前になったお陰で、ネクタイもせず上着も着ずにいると、とても快適です。
おまけに今年はレインシューズを入梅早々購入しました。
水滴の付かない傘もあるようですが、とても高価です。
私にとって傘はいずれ忘れ物になる存在です。
そのため、高価な傘は買えません。
福島 康晴
嫌な変化
5月だというのに何と暑かったことでしょう。
今月はさらに暑くなるのでしょう。
日本は間違いなく亜熱帯化してきてますね。
そしていよいよ梅雨入り間近で、今度は豪雨の心配です。
昨年のように局地的豪雨で、水害の憂き目に遭わされる地域が出ます。
自然も変化していますが、AKBの握手会で起きた事件や、
そのすぐ後の小学校の運動会で起きた傷害未遂事件など、目的の無い事件が目立ちます。
親による子殺しと言う昔では考えられない事件も増えています。
日本もアメリカのように貧富の差が開き、格差社会化しつつあります。
こちらも嫌な変化を感じます。
福島 康晴
健康と言われる基準値
血圧やコレステロール、BMIなどについて健康と言われる基準値が変わりました。
じゃあ、今までの基準値は何だったの?と疑問に思ってしまいます。
我々素人は医者などの専門家の意見を信用するしかありません。
だから私も降血圧剤の処方を受けていました。
上が140、下が90で高血圧と言われて、薬を飲むようになったわけですが、新しい基準では全く問題ない値です。
毎年膨らむ医療費を引き下げるため?って怪訝な思いもあります。
確かに昔のスポーツ医学では、肩は冷やしちゃいけないとか練習中に水分を摂ってはいけない、
など今とは真逆の判断がされていました。
と言う事はこれからも判断が変わる可能性があるという事ですね。
福島 康晴
サッカーワールドカップブラジル大会
サッカーワールドカップブラジル大会の開催まで、いよいよ1カ月を切りました。
もっとも会場建設が開幕までに間に合うのか心配されているところが、ブラジルらしいです。
そして参加各国が代表メンバーを発表していますが、そこには悲喜こもごもの人生ドラマが絡みます
。
もちろん本大会では、過去の各大会で必ずと言っていいほど番狂わせによるドラマが生まれています。
私の優勝予想はもちろん開催国ブラジルです。
サッカー大国ブラジルで行われる大会で自国が優勝できなかったら、ブラジル国内は大変な事になります。
過去の大会でもブラジルが負けたショックで、死人が出たくらいです。
私はブラジルが優勝した日韓大会決勝戦を、スタンドで直に見させていただきました。
優勝が決まった後、スタンドにいたブラジル人の歓喜を見て、
私はこの喜びを味わえるブラジル人が羨ましくて仕方がありませんでした。
日本人があの喜びを味わう事が出来るの日はいつ訪れるのでしょうか。
福島 康晴
日本経済の懸念材料
5月は大企業の決算報告が、円安効果もあり好業績で続いています。
来期予想も消費税率が上がりましたが、あまり影響が無いとみられています。
むしろ労働者が不足している事の方が懸念されています。
特に飲食業界は人手不足のために店を閉めるところが出ているほどです。
建築業界も人が足りていない業種です。
そのため賃金単価が上昇しています。
日本経済の懸念材料は人手不足だけではありません。
ソニーはまだ赤字から脱却できていませんし、電機業界の苦戦は続いていますし、
任天堂は3期連続の赤字というように、最近まで日本の稼ぎ頭だった業界の競争力は弱いままです。
さらに、国債発行残高は1000兆円を超え、近い将来の爆弾が風船のように膨らんでいます。
この風船は厚い素材で作られているのか、あるいは誰かが針を突き刺すのでしょうか。
福島 康晴
日本人の宿命
お盆休みや正月休みの次に、連続した休日となるゴールデンウィークは気候も寒くも無く暑すぎも無く、
家族やグループで出かけるにはいい季節です。
しかし、こうした期間には必ずと言っていいように事故が発生し、死人が出てしまいます。
今年のゴールデンウィークも例外ではありませんでした。
海で山で事故が発生し、犠牲者が出てしまいました。
自然はただあるがままにあるだけです。
しかしそこにかかわる人間が自然に勝てずに犠牲者となってしまいます。
自然の怖さをまだ理解していない子供から、既に知っている大人でさえもです。
それでも海や山という自然が好きな人は沢山いて、まさか自分がと思いながら海や山に出かけていきます。
日本は国全体が海に囲まれ、しかも平野が少なく山ばかりの地形です。
そんな条件で自然を恐れ、敬い、共存して生活しているにもかかわらず、犠牲者が出てしまいます。
それは日本人の宿命なのでしょう。
福島 康晴
日本のワールドカップ
本のワールドカップは終了しました。
敗退理由については日本国民総評論家状態です。
それは日本だけの話ではありません。
グループリーグで敗退した16カ国全てに当てはまります。
むしろ前大会優勝国スペイン、古豪イタリア、サッカーの母国イングランドの方が厳しいでしょう。
こうした、明らかに日本より実力のある国が敗退しているのです。
日本国民が期待し過ぎただけです。
いつまでも悲しみ、悲観している時間はありません。
2年後に始まる次のワールドカップ予選に向けて準備しなければなりません。
日本人の身体能力でも世界に通用する戦術を考え、戦術に合った選手の育成をしていくしかありません。
バックスは相手より小さくても、相手に体を当ててまともにヘディングさせない技術がもっと必要です。
常に相手より数的優位を作れるだけの走力が必要です。
何より必要なのは、小柄でも得点能力のあるメッシやネイマールのようなフォワードです。
私も評論家化しています。
福島 康晴
学生時代と社会人
ゴールデンウィークが始まりました。
皆さんはどうお過ごしでしょうか?
会計事務所の5月は、申告件数が1年の中で一番多い月のため、おいそれと休んでいる訳にはいきません。
例え休めても、税理士試験まで残り3ヶ月、遊んでいる場合ではありません。
そんな訳で毎年ゴールデンウィークとは縁がありません。
また、5月と言えば5月病です。
就職して社会人になったはいいけれど、理想と現実のギャップを思い知らされ、
やっていけるのか悩むのも5月に入ってからです。
学生時代と社会人では雲泥の差です。
アルバイトでの稼ぎや小遣いを貰っていた身から、逆に家に生活費を入れる立場になって、
毎月の使えるお金が学生時代より減ってしまったものです。
これからは自分の力で生きていかなくてはならないんだ、と思ったものです。
福島 康晴
我が家の出来事
「春眠暁を覚えず」なんて言うと古いですかね。
若い時と違って、もうそんなに長い時間眠り続ける事は出来ませんが、
夜はもう寒くもなく、布団1枚を掛ければよく、
またまだ暑くもなく、寝ていて汗をかかない季節は過ごしやすくていいですね。
消費税も上がってしまい、正直なかなか話題が無いという感じです。
もちろん、日々、事件は起き、東北の被災者の方々はまだまだ苦労されている事を考えると、
不謹慎かもしれませんが、長い時間で考えると平凡な今日この頃ではないでしょうか?
最近の我が家での出来事としては、ガス給湯器が故障し、パンを焼くオーブンが壊れ、
今日はDVDレコーダーが壊れて、買い換えました。
そして番組を予約セットしたのですが録画できません。
とっても困りました。
福島 康晴

















