中学時代の試験前
中学時代の試験前になると勉強もせずに聴いていた深夜放送は、日本放送の「オールナイトニッポン」でした。
パーソナリティーは「糸居五郎」「斎藤安弘」など。
TBSは「パックインミュージック」なっちゃんちゃこちゃんこと「野沢那智と白石冬実」。
文化放送は「セイヤング」、「落合恵子」や「谷村新司」。
音楽とちょっとエッチな話に一人でにやついていました。
それとラジオで世界のヒット曲ランキングを放送していて、海外ではどんな歌が流行っているか知りました。
いろんなジャンルの曲が同時に流行っていたと思います。
「ビートルズ」をはじめとする「グループサウンド」と呼んでいたジャンル。
フランシス・レイやレイモンド・ルフェーブルなどの映画音楽。
トム・ジョーンズ、エンゲルベルト・フンパーディンクなど力強い男性ボーカルの歌。
女性ではジュリオラ・チンクエッティやシルビィ・バルタンなど。
ラジオはとにかくいろんなジャンルの音楽を楽しませてくれました。
福島 康晴
当時の思い出
スマホの「ラジコ」でラジオを聴いています。
電器屋で買ったいわゆるラジオは電波の反応が悪くて綺麗に聞こえないのが、ラジコではどこでもクリアに聴くことができます。
私はTBSの大沢悠里さんが好きです。
長いことやっておられますね。
ラジオで人気が出て、テレビのワイドショーの司会をされた時期もありましたが、直ぐに番組が無くなりました。
大沢さんには申し訳ありませんが、ラジオで流れてくる声の雰囲気と、テレビに出た顔がマッチングしなかったからだと私は勝手に思ってしまいました。
当意即妙と言うのでしょうか、話も面白いし安心して聴いていられます。
ところで、私がラジオを聴き始めたのは、中学生の時です。
試験前になると深夜まで起きていて、勉強せずにずっとラジオを聴いていました。
今になって当時、ラジオに夢中になっていた幼少時代がとても懐かしく感じられます。
福島 康晴
海外ドラマ
今週もまた台風襲来です。
私の自宅のある西東京市の午後4時現在、小雨、風は強くありません。
さて、今週はアメリカの「プリズンブレイク」というTVドラマのDVDにハマっています。
ケーブルテレビで観たのですが、テレビでの放送間隔では我慢できなくなりました。
そんなに新しい番組でもないのですが、田無駅近くの「ゲオ」では、けっこう貸し出されていて、私が借りたかった12巻目から数巻在庫がありませんでした。
連続ドラマなので次々観たくて、今年中には全巻観終わりそうです。
おまけに先日スマホにしてから「ラジコ」で、耳にイヤホンを付けて歩きながらラジオを聴いたりしています。
機器の進歩とともに、考える時間が無くなりつつあります。
福島 康晴
雨の日曜日
日曜は一日雨、しかも結構強い雨のおかげで1日家の中でした。
ところで、テニス楽天ジャパンオープン男子で錦織選手が優勝しました。
参加選手では彼のランキングが一番上だったため、当然と言えば当然だけど、
マレーシアオープンで優勝して帰国後、すぐの大会での連勝はさすがにすごいと思いました。
もっとも、テレビでは放送時間切れで、優勝の瞬間は見られませんでした・・・。
それはそうと、私もついにスマートフォンを購入しました。
今となれば、報告するほどの事でもないとは思いますが・・・。
事務所のパソコンを新しくしたら、私のガラパゴス携帯にメールを送れなくなったのです。
とういうのも、私のメルアドでは受け付けないそうです。
詳しい原因は不明ですが、雨の日曜日、ちょうどやる事があった訳です。
福島 康晴
モンゴル人の脅威
また相撲界に怪物新人が現れましたが、彼の国籍はまたモンゴルです。
日本人で期待されている遠藤より強そうです。
日本人横綱がいなくなってどれくらい経つのか調べました。
貴乃花が2003年1月場所で引退してからいないようです。
日本人はモンゴロイドなので、顔は一緒なので違和感が無いのですが、
番付表で確認すると幕内42人中13人がモンゴル人です。
白鵬の優勝回数も31回となり、大鵬の最高記録32回も超えそうです。
何せ日本の若者で相撲取りになろう、角界に入ろうという人は少ないし、
稽古も厳しく耐えられないでしょうか。
福島 康晴
スポーツの秋
スポーツの秋であり、アジア大会が開催されていますが、私の中ではアジア大会は盛り上がりません。
中国に続き、韓国にも獲得メダル数で負けそうです。
スポーツはやはり参加すればよいものではなく、勝ってなんぼです。
しかも、素人が勝手言って申し訳ないのですが、世界でないと盛り上がりません。
テニスの錦織選手が良い例です。
ベスト16からベスト8に進出した途端に大盛り上がり、一段上がるにつれ日本人の、さらには世界中の注目を集め、
錦織選手の商品価値もうなぎ上りです。
と言うより、既に彼の年収が10億円だった事を知りませんでした。
そんな話をすると下世話になってしまいますが、スポーツはファンにとって勝ってくれなければ面白くなく、
できれば世界で勝ってくれれば日本中が盛り上がるものです。
そんな意味でも、私の好きなサッカーで日本選手に活躍の期待をしていましたが、不甲斐ない代表戦の後、
選手個人としては得点もゲットし、幸先の良いスタートを切ってくれたことがなによりです。
福島 康晴
敬老の日
昨日は敬老の日でした。
少子高齢化が進んでいる日本にはどんな未来生活が待っているのでしょうか。
高齢化社会国の先輩格である北欧は社気的な混乱も無く、上手く切り抜けつつあります。
ポイントはどこにあるのでしょうか。
高負担高福祉でしょうか。
女性の社会進出、就業率の高さでしょうか。
日本でも女性の就業率は上がっていると公表されています。
とはいっても正社員ではなく、アルバイト、臨時、契約社員などのようです。
正社員で働けるような環境にはまだまだありません。
子供をしっかり預かってくれる保育所も未だ少ないのが現状です。
今や、少子高齢化社会は先進国だけの問題ではありません。
韓国や中国が後に続き、その後進国も次々に高齢化社会になっていきます。
2050年頃には私はもちろんこの世にはいません。
どんな世界になっているのか想像もつきません。
福島 康晴
予想の裏切り
9月に入って残暑で暑さが戻ってくるかと思ったら、そうでもなさそうです。
消費税増税による消費の低迷から、回復してくるという予想も外れそうです。
日本の水泳陣、特に男子競泳陣のパンパシでの活躍は予想以上でした。
おまけに錦織君です。
決勝戦はまだですが、既にそこまでいった事が快挙でしょ。
私の予想は景気を除いて、良い意味で外れです。
日本人の体格、筋肉の質を考えると、水泳やテニスで日本人が勝つ事は容易ではありません。
じゃ次はサッカーも予想を裏切ってくれよ!
福島 康晴
秋の夜長
9月に入りました。
春夏秋冬を月別に4等分するなら秋です。
秋の夜長に何をしますか?
私は子供の頃はテレビを見ることしかありませんでした。
今、テレビ番組からめっきりドラマが減って、お笑い芸人とハーフのひな壇タレントのバラエティばかり。
アメリカでは逆にドラマの黄金時代と言われ、スピルバーグ氏も制作に係わっているそうです。
私もケーブルテレビでアメリカドラマを見る事が多くなりました。
アメリカの場合、国内テレビ放送だけでなく、こうして世界に売っていますし、DVDでも売る事が出来ます。
日本に見るべき優秀なドラマがないので、アメリカ番組を見ていますが、
やはり価値観や生活習慣が違うので違和感もあります。
秋の夜長に、一瞬たりとも見逃せない、トイレに立つ事も出来ないような日本の人間ドラマが見てみたいものです。
福島 康晴
夏休みも残すところ、後1週間
子供たちの夏休みも残すところ、後1週間となりました。
東日本の太平洋側ではそうでもありませんでしたが、
特に西日本、そして東北の日本海側、北海道と例年にない大雨が続きました。
そもそも西日本は梅雨は明けていたのか、と思うくらい前線が張り付いていました。
東京でも本格的な夏の暑さを感じさせられる日は多くありませんでした。
その分寝苦しい夜も少なく、よく眠れましたが。
経済的には、夏向けの消費が少なく、盛り上がりに欠けています。
逆にこのまま秋になっていくのか、いやいや異常気象だから、
真夏のような残暑が10月まで続くか、私の勝手な予想で心配しています。
福島 康晴

















