負けても熱戦
勝てるかもしれない、と思わせてくれました。30人のメンバーの内メジャーリーガーが29人のベネズエラ相手に。
山本投手が初回にホームランを打たれて「やっぱり」との思いを踏み留まらせてくれたのは「大谷選手」
相変わらずメイキングドラマを見させてくれました。
でも力の差そのままに逆転されてしまいました。
打撃が目立つベネズエラでしたが、メジャーで投げているピッチャー陣も良かったです。
もちろん、日本も山本投手が本調子でなかったのは明らかでしたが、失点をホームラン1本に抑えたところはさすがです。
伊藤投手も球を低めに集めていたのですが、高めに1球だけ失投したボールを一発で仕留めたバッターを誉めないわけにはいきません。
日本選手では、盗塁で負傷してしまった鈴木選手の交代で出て、スリーランを打った森下選手を誉めたいです。
福島 康晴
2026-03-16 月 | Category : 所長のブログ
















