復活への願い
大相撲五月場所が始まりましたが、残念ながら横綱と大関が一人ずつ休場です。横綱大の里は休場しても番付は変わりませんが、大関安青錦は休場し続けてこの場所を勝ち越せなければ大関陥落です。
二人とも出世が早くて、将来を嘱望されてきましたが、怪我に泣かされることになりました。
二人ともまだ若いので、こうなったら完全に治して、特に番付が下がる安青錦は再出発して完全復活して欲しいです。
そんな訳で今場所は一人横綱だったのに、昨日豊昇龍が右太ももの怪我をしたようです。
休場するようなら、横綱がいない場所になってしまいます。
もう一人、気になるスポーツ選手がいます。
「打者大谷選手」です。
投手としては2勝2敗ながら、防御率は0点台でMLB投手部門パワーランキングの1位にいます。
でも、打者としてはホームランが少なく、確かに一昨年は6月、昨年は5月のホームラン数が上がりました。
今シーズンは投げるときは指名打者を回避したりしています。
サイヤング賞を意識しているのでしょうか?
それはそれで素晴らしいことですが、毎日のように試合を見ている私としてはホームランを打つ大谷選手を見たいです。
村上選手も凄いですが、やはりまだ「打者大谷選手」の活躍を見たいです。
福島 康晴
2026-05-11 月 | Category : 所長のブログ
















