ハングリー精神
楽天が日本一になりました。
楽天ファンではないのですが、今年の田中将大投手の活躍を考えると、当然の結果でしょうね。
田中選手も来年は大リーグのどこかの球団に移籍する事になりそうです。
野球もサッカーも、良い選手がどんどん海外に行ってしまう事には賛否両論ありますが、
本人の気持ちが一番大事ですから仕方ありません。
今の日本の選手たちは違いますが、貧しい国でプロスポーツ選手として活躍することが
最もお金を稼ぐことが出来る手段とされています。
そして、所得水準も年棒も高い欧米のチームに移籍する事は選手としての成功の証しでもあります。
日本でも昔は亡くなった川上哲治さんなど、家族の生活のためにプロ野球で頑張った選手がたくさんいました。
そういう意味では今の日本の若者達はハングリー精神が薄く、
例えば力士のなり手も少なく、相撲番付上位には外国人ばかりが並び、
相撲に対する興味を薄れさせています。
とても残念です。
福島 康晴
散々な1週間
週の我が家は、先々週末のウチの次女と私の風邪が更に広がっていきました。
妻は火曜日が不調で、その日の夕食をどうするか相談しました。
私が家に帰って食事の準備をするまで待てない子供たちは、
出前で済ませました。
私は不味い出前は食べたくなかったので、自分で作って食べる事にしました。
最近の冷凍パスタは麺の食感が向上しています。
でも具は少ないので具だけ作って足す事にしました。
だったら麺も自分で茹でればいいのに、と言われそうですが、
お湯が沸いて麺が茹であがるまで時間がかかります。
スーパーで茸類と国産のあさり、それに東南アジア産の生のエビを買いました。
オリーブオイルで炒めて味付けをして、解凍したパスタを加えてさっと混ぜます。
それを食べた私と妻は、翌日おなかを壊しました。
妻は更に吐いたそうです。
妻の話を聞くまでは、風邪のせいかな~と思っていましたが、
それを聞いて確信しました。
あさりかエビがあたったんだと(多分外国産かな)。
金曜日には今度は長女の風邪の具合が悪くなり、病院へ行く事に。
散々な1週間でした。
福島 康晴
日曜日の夜
「涼しい」から急に「寒い」になり、
土曜日にウチの次女は微熱を出し、
私はくしゃみと鼻水が止まりませんでした。
雨も一日中降ると外に出る事もままならず、気が滅入ってしまいます。
ついつい一日ダラダラ過ごした気分で、自分で自分を責めてしまいます。
実は「サザエさん症候群」とか「笑点症候群」なるものを私は知りませんでした。
経営者である私は、日曜日に翌月曜日の仕事の事を考えて、憂鬱になる事はありません。
むしろ日曜日を充実させることができなかった事に、
日曜日の夜、憂鬱になる事はあります。
毎週のように反省しています。
福島 康晴
経営塾
私が参加している経営塾は東京の経営者の集まりと、
福島の経営者の集まりがあります。
先週末は、両経営塾の合同開催が福島で行われました。
福島市でも原発の影響はまだ続いています。
福島の経営塾生は未だ、子供と奥さんを他県に疎開させています。
ただし良い影響がある事も事実です。
震災前はリーマンショックで過去最低の業績に嘆いておられたのに、
今季は過去最高の利益が出ている会社もあります。
除染作業や建設業を中心に、その他の業種にも派生して
福島市の企業業績は良いようです。
そんな事で福島の人たちは複雑な気持ちでいるそうです。
良いことがいつまでも続かない事は皆さん分かっておいでです。
福島 康晴

















