昔と今
「若貴兄弟」がいなくなり、外国人力士が上位を占めるようになって、
この10数年ほど相撲に興味が無くなりました。
「遠藤」が出てきて、番付表を見たら幕内41人中15人が外国人でした。
大橋巨泉が「巨人、大鵬、卵焼き」と言っていた頃に過ごした少年時代です。
夕方6時前、3役の取り組みあたりからよく相撲を観ていました。
反対にサッカーをやってる少年なんか、ほとんどいませんでした。
日本人が「マンU」や「ACミラン」でプレーし、
野球では「ヤンキース」に日本人がいるなんて想像もしていませんでした。
長友がいる「インテル」はメンバー28人中イタリア人は3人でした。
チーム名からして「インテルナツィオナーレ・ミラノ」ですからね。
最早、欧米では私のようなケツの穴の小さい事を言う人はいないのでしょうね。
すみません。
福島 康晴
人間の意思
我々人間は、何か行動をするとき、全ては自分の意思、意識を持って決めていると思っていますが、
決してそうではないですよね。
人間の意識には顕在意識と潜在意識がありますが、それ以外に人間の行動には、
脳から出されるホルモンの分泌が大きく係わっています。
食欲、性欲などがホルモンの分泌によって引き起こされる事は承知のとおりです。
食べたらこれ以上太ってしまう、と分かっていても食べてしまう。
吸ったら体に悪い、と分かっていてもたばこを吸ってしまう。
これらの欲に勝つには、人間の意思しかありません。
言うのは簡単ですが、いざ実行に移すとなると、なかなか難しいものです。
福島 康晴
おせち
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
正月、実家に帰ると、最早手作りの正月料理は何もありませんでした。
数年前からおせちは買うようになっていましたが、
田作り(福岡ではごまめ)も筑前煮(同じく、がめ煮)もありませんでした。
正月に特別料理を作るという風習は、風前のともし火です。
確かに売っているおせちは料理の種類が豊富で、手作りではとてもこうはいきません。
和洋中の小さな料理が沢山入っていて、何を食べようか迷うくらいです。
こうした調理食品は共稼ぎ世帯が増えていて、需要は増えるばかりです。
弊害は、今回の日本や中国でのように、薬物等が人為的に入れられる事です。
福島 康晴
日本の食料自給率
みなさんは日本の食料自給率が何パーセントかご存知ですか?
私は新聞などで発表される39パーセントは、日本人が食べる食料の国産割合だと思っていました。
ご存知の方からしたら、お前アホか、と言われてしまいます。
小麦も肉も輸入品ばかりで、なるほどなと思い込んでいました。
生産量では国内消費量の約7割が、国内生産物である事をつい最近知りました。
39%という数字はカロリーベースなんですね。
こうした農水省の発表の仕方は何を意味するのでしょう?
私が賢くならなければいけないのですね。
福島 康晴
巨大なブラック企業
いよいよ年末を迎えます。
そろそろ年賀はがきの事を考えなければと思っています。
そこで、最近耳にするのが郵便局員が、年賀はがきを売る枚数ノルマを課されているということです。
私の直接の知り合いにはいませんが、間接的に知り合いの知り合いにいます。
事実1枚50円のはがきを40円で購入しました。
差額1枚に付き10円は、ノルマを課された郵便局員が自腹を切る事になるそうです。
日本郵便は今はやりの巨大なブラック企業になっています。
福島 康晴
サッカーW杯
ブラジルで来年6月から開催される、サッカーワールドカップの組み合わせ抽選会が行われ、
日本のグループリーグ対戦相手が決まりました。
毎回死のグループと呼ばれる事になる強豪グループには入りませんでしたが、
世界ランク4位のコロンビア、12位のギリシャ、17位のコートジボワールが相手ですから、
厳しいグループであることには変わりありません。
前回大会でも格上に勝って決勝トーナメントへ進みました。
私の子供時代よりは日本のサッカーレベルは格段に上がっています。
今回も頑張ってくれることを期待します。
初戦の試合は6月15日(月)の日本時間午前10時キックオフで、対戦相手はコートジボワールです。
ライブ観戦は難しいかな?
福島 康晴
初体験
先週生まれて初めて大腸の内視鏡検査を受けました。
特別何かあっての検査ではなかったのですが、
年齢的にそろそろしてみようかなと自分から受けてみました。
何もなかったのでその日のうちに検査結果も言ってもらえました。
自分でも画面を見ながら検査を受けていました。
胃は口からカメラを入れるので、ゲーゲー吐きそうになりますが大腸はそんな事はなく、
検査は楽なのですが、前準備が大変でした。
腸の中を見るのですから中を綺麗に、かつ空っぽにしなければいけない。
当日は朝から飲んでは出す、飲んでは出す、事務所で行ったり来たりしていました。
私のお腹の中はピンク色で、決して腹黒くはありませんでした。
福島 康晴
不祥事発覚
ワールドカップに出場しないベラルーシとセルビアに負けたサッカー日本代表は、
その後に対戦した強豪国、オランダと引き分けベルギーには勝ってしまいました。
私が中学生の時、イングランドリーグ(当時はプレミアリーグとは言っていませんでした)で優勝したアーセナルが来日して、
日本代表と親善試合をして日本が5点か6点取られて負けました。
当時のイングランド、といより欧州リーグはほとんど自国の選手だけで構成されていましたので、
当時のアーセナルは今のプレミアリーグ優勝国ほど強くなかったはずです。
そんなアーセナルに日本代表は赤子の手をひねられるように負けたものです。
その印象が強いので、私の日本サッカーに対する評価は低くなる一方ですが、
日本のサッカーはもっとレベルアップ出来る、もっとランキングを上げられる、そう思いました。
話は変わり、猪瀬東京知事の5,000万円受領が発覚し話題になっています。
食品偽装表示問題と一緒でバレなきゃいいのか!?
福島 康晴
メニューの偽装表示
メニューの偽装表示について、実は実はと便乗告白が続きました。
言われなければ、素人には全くと言っていいくらい分かりません。
メニュー表示と現物について、全く気にもしていなかったと言う人がほとんどだと思います。
ただその気にしていない理由は人によって違うと思います。
ある人は信じ切っている、メニューに表示されている通りの食材が使われているはずだと。
方や初めから表示そのものを信用していない人もいたでしょう。
私は後者です。
昔から人工のイクラやノルウェー産シシャモなどありましたし、
回転すしのネタの表示は当てにならないと分かって食べていました。
相撲の八百長のように今更、という気持ちです。
ただし、料金設定を本物並みにしていたらそれは不当利益であり、
許されないことだと思います。
福島 康晴
時代の変化
私は歴史が好きです。
と言うより、男性は基本的に歴史が好きだと思いますが。
歴史に係わる書物などに触れるといろいろと空想しています。
例えば江戸時代。
約270年という長い間、ほとんど同じような生活振りが続いた時代。
変化が少なかった過去の時代と、変化が速い今の時代とを比較して、
精神的平穏を空想します。
反対に革命の時代にも興味があります。
明治維新は多分に外的要因に原因を負うところが大ですが、
江戸時代は変化が少ないと言っても、徐々に徳川幕府の力が衰えてきていたから、
明治維新により徳川幕府が倒され明治政府が誕生したのです。
経済システムも人の価値観も少しずつ変化しています。
そしていつかは今のシステムも変わります、あるいは一気に。
どう変わるか事前に分かれば対策できるのですが、
なかなか難しいものです。
福島 康晴

















