消費税の増税
消費税の増税が始まりました。
価格表示は税抜きが多く、8%の税率は計算がしにくい。
いざ払う値段になると、価格表示より結構多い金額を告げられ、
改めて消費税額の大きさを思い知らされる、という印象です。
増税分は国民の社会保障に使われると聞いています。
日本年金機構が社会保険未加入企業に対する調査を強化しています。
私が社会人になり立ての頃は社会保険に加入させるかどうか、
社会保険事務所が選択していた時代です。
要はこの事態は、行政の怠慢なのです。
何十年も前から年金制度は変えておかなければならなかったのです。
福島 康晴
笑っていいとも
「笑っていいとも」が終了しますね。
もちろん、昼間働いている我々は見られませんが、以前は増刊号を欠かさず見ていました。
でもここ数年はそれも見ていませんでした。
終わるとなると「タモリ」が駆け出し、テレビに出たてのころを思い出しました。
「四ヶ国語マージャン」、「中洲産業大学教授」など、彼独特の芸が懐かしいです。
私は彼の芸が好きなんだという事を思い出しました。
同じお笑いでもトークが面白い明石家さんま、ビートたけしと違って、
トークはもちろん、さらに彼には彼しかできない数多くの芸があります。
残念ながら彼の本当の面白い芸は、テレビでは放映できないようです。
基本インテリで、普段は普通人のタモリが、芸をやる時は人が変わったようになりきる。
まるで禅宗の僧侶のようだと私は思うのです。
私だけでしょうね、そんな評価をするのは。
福島 康晴
恐怖の季節
先週の春一番により、スギ花粉が舞い、今年は私も花粉症である事を思い知らされました。
もともとアレルギー体質で、春先の温度差などでくしゃみが出ていましたが、
今年はレベルが違います。
くしゃみが出なくても、一日中鼻水が止まりませんでした。
二日目の午後見かねた所員が、花粉症の薬をくれました。
薬のおかげでくしゃみ鼻水が止まりましたが、花粉症の薬を飲んだ事は初めてです。
最早花粉症の人を笑っていられなくなりました。
寒い冬からだんだん暖かくなり、確定申告の繁忙期も終わり、春来たる。
やはり一年中で一番好きだった季節が、来年から恐怖の季節になるのでしょうか。
福島 康晴
60歳という年齢
さすがに今週からは春を感じさせてくれそうな天気予報です。
それと同時に、スギ花粉も本格的に飛び交いそうで怖いです。
春はいろいろな花も咲き始め、生命の息吹を感じさせてくれます。
そして私は3月生まれですし、自分の人生でも次のステップを考えさせられます。
特に今年は還暦を迎える年なのです。
もっとも60歳という年齢は昔と違って、高齢を祝う年齢でもありません。
むしろこれからの20年間をどう生きていくか、を考えさせられる歳です。
時間はあっという間に過ぎていきます。
今後の時間を大事に生きていきたいと思います。
福島 康晴
日本国民の宿命
確定申告時期も終盤を迎え、税額計算過程はほぼ終了の時期です。
なかなか暖かくなりませんが、「球春」と言われる季節です。
Jリーグやプロゴルフが開幕し、プロ野球は毎日のようにオープン戦が行われ、
それぞれのスポーツで新戦力が試されます。
一方、この時期は3年前の東北大震災が思い出されます。
私の体感ではいつもより少し長いなと思うくらいで、首都圏の交通網がマヒするとは思ってもいませんでした。
東北地方の惨状を翌日の報道で知った時は、本当に地震の恐ろしさを知らされました。
現地はまだほとんど復興が進まず、福島原発は終息すらしていません。
東海、紀伊半島、四国、九州太平洋側地方は、
将来予想される過去に起きた大地震の再来に備えなければなりません。
日本に生まれた日本国民の宿命です。
日本人の忍耐強さを信じるのみです。
福島 康晴
繁忙期
現在、会計事務所が1年で一番忙しい時期にあります。
なのに何と我が家の妻が、足にひびを入れてしまい動けません。
妻を病院に連れて行くだけなら良いのですが、最早妻に代わって主婦と化しています。
炊事洗濯掃除のフルセットです。
実は、私は結構料理が出来ます。
学生時代仕出し屋でバイトをした事があり、基本的な事は大体分かっています。
なんて言っている場合ではありません。
確定申告業務が山のようにあるのです。
もう申告期限まで10日ほどしかありません。
頑張ります。
福島 康晴
ソチオリンピック閉幕
ようやく雪の無い週末になりましたが、私は家の前の雪山を壊し移動するために、
3週連続のシャベルを手に土方作業でした。
雪が無くなったらソチオリンピックも閉幕しました。
日本勢は真央ちゃんも沙羅ちゃんもメダルは取れませんでしたが、
それでも8個のメダルを獲得しました。
これは私が勝手に予想していた数より、思った以上に多かったです。
それはスノボー系の種目が半分の4個で、メダル獲得に貢献してくれたお陰です。
ただ、私には事前情報がほとんど無く、馴染みに乏しかった競技でした。
逆にスピードスケートで全くメダルが無かった事はさびしく、
メダル獲得総数はアジア圏で中国、韓国に後塵を拝する状態です。
次回のオリンピックに期待したいです。
福島 康晴
2週連続の大雪
まさかの2週連続の大雪で、冬季オリンピック会場のソチ以上の雪景色。
確かに夜、ライトに照らされた銀世界の風景は綺麗だと思います。
しかし、雪が止むと固まる前に雪かきをし、黒い歩道を確保しなければなりません。
私は2週連続の雪かきで、二の腕と右足太もも裏の筋肉痛が残りました。
降雪により外出できないお陰で羽生選手の金メダルと、
葛西選手の銀メダル獲得のシーンを堪能した人も多いのでは。
15歳に続き、19歳と41歳のメダリスト、特に年齢から期待薄と思っていた葛西選手の活躍、
7大会目にして初めての個人種目でのメダル獲得に感動です。
福島 康晴
冬の到来
ソチオリンピックが始まって、日本にも本当の冬が到来しました。
45年ぶりだそうです。
そう言われると、私が中学生の時の記憶が甦がえってきます。
あの時は、私の記憶では3日ほど雪が降り続いたと思います。
電車も止まり、休校になったのではなかったかと。
友達と嬉々として雪の上で遊びました。
雪の上を転げまわったり、鎌倉らしいものを作ったり。
それに比べて、今の雪に対する思いは、厄介な代物でしかありません。
車の周りや、家の前の雪かきをし、月曜日の朝の駅前の道の状態を心配します。
1週間から十日もすれば解けて、水になってしまうものと格闘する虚しさを感じながら。
福島 康晴
イノベーション・オブ・ライフ
昨年末に読んだ本は、ハーバード・ビジネススクール教授、クレイトン・クリステンセンの「イノベーション・オブ・ライフ」でした。
彼が著名な経営学者であり、著作名に「イノベーション」と入る多くの経営学書がある事は、
この本を購入してから知りました。
この本は、彼がビジネススクールの受講生に最終講義をした話をベースに書かれています。
彼が若い時に、共にハーバード・ビジネススクールで学び、卒業後ビジネスの世界で活躍していた同窓生の中には、
その後犯罪を犯したり、あるいは不幸な家庭生活を送っている者が多くいたのは何故なのか?
人生においてビジネスの世界だけで成功しても、決して幸せとは限りません。
この問題は、経営者にとっては難しい問題であり、耳が痛い話です。
残念ながら、彼の本格的な経営学の本は読めていません。
福島 康晴

















