秋の夜長
9月に入りました。
春夏秋冬を月別に4等分するなら秋です。
秋の夜長に何をしますか?
私は子供の頃はテレビを見ることしかありませんでした。
今、テレビ番組からめっきりドラマが減って、お笑い芸人とハーフのひな壇タレントのバラエティばかり。
アメリカでは逆にドラマの黄金時代と言われ、スピルバーグ氏も制作に係わっているそうです。
私もケーブルテレビでアメリカドラマを見る事が多くなりました。
アメリカの場合、国内テレビ放送だけでなく、こうして世界に売っていますし、DVDでも売る事が出来ます。
日本に見るべき優秀なドラマがないので、アメリカ番組を見ていますが、
やはり価値観や生活習慣が違うので違和感もあります。
秋の夜長に、一瞬たりとも見逃せない、トイレに立つ事も出来ないような日本の人間ドラマが見てみたいものです。
福島 康晴
夏休みも残すところ、後1週間
子供たちの夏休みも残すところ、後1週間となりました。
東日本の太平洋側ではそうでもありませんでしたが、
特に西日本、そして東北の日本海側、北海道と例年にない大雨が続きました。
そもそも西日本は梅雨は明けていたのか、と思うくらい前線が張り付いていました。
東京でも本格的な夏の暑さを感じさせられる日は多くありませんでした。
その分寝苦しい夜も少なく、よく眠れましたが。
経済的には、夏向けの消費が少なく、盛り上がりに欠けています。
逆にこのまま秋になっていくのか、いやいや異常気象だから、
真夏のような残暑が10月まで続くか、私の勝手な予想で心配しています。
福島 康晴
21世紀の資本論
「21世紀の資本論」なる本が世界的に売れているそうです。
著者は「トマ・ピケティ」というフランスの経済学者です。
15年間、20か国以上の国の3世紀に渡る、主に所得と資産についてデータを収集し、分析した結果の本だそうです。
私は週刊経済誌でかじり読みしただけですが、核心は「資本収益率は常に経済成長率を上回る」というところだそうです。
資本収益率とはつまり財テクです。
お金がお金を生み出す、その増え方は経済成長率を上回る。
お金持ちはさらにお金持ちになる。
第一次世界大戦後、さらに第二次世界大戦後、社会体制は世界的に変化し貧富の差が縮まりました。
日本も戦後の高度成長期を経て「1億総中間所得層」と言われていましたが、今や格差は広がりつつあります。
それは世界の先進国共通のようです。
中でもアメリカは突出しています。
上位0.1%の世帯が、全アメリカ個人所得の9%を手にしている。
日本やドイツは2.5%(パーセントで表現されてもあまりぴんときませんが)。
この本を中心にいろんな議論が出て来つつあるようです。
福島 康晴
台風
2週続けてこの時期に台風とは。
日曜日の上陸は仕事にとっては助かりますが、行楽地や帰省客にとっては大打撃でした。
猛暑から一時のがれる事にはなりましたが。
週明けのこの週は、旧盆の本格的な夏休み期間に入ります。
高速道路はまたどこも大渋滞になるのでしょうね。
そのニュースを横目に私は仕事をします。
毎年ですが、この時期になると電車も空いているし、人通りも少ないため、暑さも若干和らぐ気がします。
先週末は一日家にいても、ブログの話題はなにも思いつきませんでした。
私の頭もまだまだ夏休みモードです。
福島 康晴
別世界の環境
今週は年に一度の税理士試験週間です。
その緊張感は思い出したくもありません。
何せ年に一度ですから凡ミスは許されません。
私の時代は、試験会場にクーラーがありませんでした、真夏にもかかわらず。
吹き出る汗が解答用紙に落ちて、解答が書けなくなるのを防ぐため、
タオルで顔や腕を拭いつつ、答案用紙に解答を必至に書きました。
そんな時代でしたが、電卓が出てきたおかげで、私はこの資格に挑戦する気になりました。
月給8万円で電卓は1万円位したと記憶しています。
今や私はそんな時期に、家族で海水浴へと出かけます。
緊張感のある試験会場とは別世界の環境です。
でも当時があったからこそ、今があると思っています。
福島 康晴
毎年恒例
7月のこの時期は5月決算法人の申告も終了し、ちょっと心の余裕もあります。
8月初旬には、毎年恒例の海水浴にも出かけます。
家族連れの海は、若かりし頃、日帰りで東伊豆の白浜まで渋滞覚悟で行っていた時と気持ちがまるで違っていますが。
逗子の海水浴場では今年、音楽禁止、飲酒禁止など規制が厳しくなり、海水浴客が激減しているそうです。
近所で暮らしている地元民の気持ち、昔自分も若かった頃、騒いでいた時の気持ちを考えると複雑です。
ただ、毎年のことではありますが、やはり水難事故が多発しています。
それだけは本当に気を付けましょう。
もう一つはやはり交通事故です。
交通事故も生死にかかわりますし、渋滞の原因です。
自分が渋滞の原因を作らないように注意しましょう。
ちなみに昨年まで車で西伊豆まで行っていましたが、今年から電車で東伊豆に行きます。
渋滞はもう関係なし!
福島 康晴
超ク-ルビズ
梅雨が明けます。
気象庁長期予報では、今年はエルニーニョ現象で冷夏予想から、平年並みと訂正されました。
最近の平年並みの平年とはいつのことを指すのでしょう?
東北震災後の電気節約を発端とした、超クールビズ、(私にとって半袖シャツは超です)によって
昨年、今年と2年連続で半袖のシャツを購入しました。
この服装に慣れてしまうと、なんでもそうですが、もう元には戻れませんね。
超ク-ルビズの前は、長袖でノーネクタイの普通のクールビズでした。
ネクタイ無しでもずいぶん違うと思ったのに、
それから進化して半袖にすると、もう長袖は着られなくなっています。
だから今年半袖シャツを増やすことになってしまいました。
本当に人間は楽な方楽な方に流れやすいものです。
その代り、お金も流れていきました。
福島 康晴
情報の収集と分析
子供が生まれて、初節句を迎える頃に、着物屋さんや人形店からダイレクト郵便が届いたものです。
うちに3歳になろうとしている子供がいる事を他人が知っているのは、子供が生まれた病院と、
出生届を提出した役所だけではないのでしょうか?
こうして昔から明らかに個人情報が流出していました。
戦や商売に情報の収集と分析が勝者の必須条件である事は、大昔からです。
それがコンピューターとインターネットの発達によって、膨大な量になりました。
競馬でさえ情報の収集による傾向と対策によってはプラスになることが証明されました。
ただし、今後、情報の収集とその活用方法については、正しい判断が求められる事は言うまでも無い事です。
福島 康晴
一人の日本人
今年も、半年が過ぎました。
3月まで消費税増税の駆け込み消費で、景気は上向きました。
4月の増税による消費の停滞も、大きな影響はなさそうです。
建築や飲食業で人手不足が深刻になりつつあり、特に建築業においては建築費の高騰につながっています。
世界的にもリーマンショックの影響を避けるため、先進国はデフレ対策のため、お金の供給量を増やし、各国の株価が上昇しています。
今は、世界で最も人気のあるサッカーのワールドカップの開催中であり、世界的にも比較的明るい状況でしょうか。
ワールドカップもベスト4が出そろいました。
いよいよ佳境を迎えていますがネイマールの怪我が唯一悲しい話題です。
そんな最中に兵庫県では一人の日本人が世界の注目を浴び、世間を騒がせました。
たった一人で、日本人としては恥ずかしい話題で残念です。
福島 康晴
日本サッカーに必要なもの
前回覇者のスペインや、強豪イングランドのグループリーグでの敗退が決まりました。
日本国民が日本代表のトーナメント進出を願ってやまいのは当然ですが難しさも理解していたはずです。
私がサッカーを始めた頃より、日本のレベルが驚くほど上がっていますが、それは日本だけではありません。
特に顕著な成長が見られるのが、今回日本が戦ったコートジボワールをはじめとするアフリカ勢です。
彼らの身体能力は人種的に世界最高だと思います。
しかし残念ながら、感情的になりやすく、短期でムラッ気がある(もちろん全員とは言いません)ことは今回の退場者の退場理由を見れば(所属国はアフリカでなくても)分かります。
そこに対コートジボワール戦の望みを持っていましたが、逆にドロクバ投入で意思が統一されてしまいました。
今後もグループリーグは欧州、南米、アフリカと一緒になる事を考えると、ますます大変です。
日本選手が中盤を中心に世界に通用してきた事は皆さんの知るところです。
背が高い頑強なバック陣、一瞬の突破力、どんな態勢からでもシュートを枠に飛ばせる身体能力のあるFWが、
これからの世界で戦うためには必要です。
福島 康晴

















