新年
2019-01-07 月
事務所としては喪中扱いで、新年のご挨拶は控えさせていただきます。
ただ、今年もよろしくお願い申し上げます。
年末年始は風もなく、
東京地方は暖かい日が続きましたが、
今日は寒いですね。
日本海側は天気が荒れていたようで、
明暗が分かれましたが、
スキー場は恵の雪のようです。
そして年明けから各種スポーツ大会が続いています。
大学駅伝青山学院5連覇、
大学ラグビー帝京大学10連覇の達成ならず。
勝ち続けることは難しいですよね。
特に学生は毎年選手が変わりますから。
また、駅伝は一人で走り、10区間ありますから、
ある意味責任がはっきりしていて残酷ですらあります。
30%を超える視聴率の高さは何でしょうね?
他のテレビ番組がつまらなくなったという事でしょうか?
今年の日本経済も、駅伝の視聴率にあやかりたいものです。
福島 康晴
年の瀬
2018-12-27 木
日曜日はクリスマスがどんな日なのか良く分かっていないのに、
ケーキに火を灯し例年通りのイベントを終えました。
月曜日の朝の通勤客が少ないなと思ったら、
学生が冬休みに入った事に気が付きました。
我々社会人も今週で仕事納めになります。
そんな年の瀬に先週から風邪をひいてしまいました。
熱は直ぐに下がって仕事も休んでいませんが、
夜寝ると咳が出て来ます。
近所のクリニックでインフルエンザのワクチンが無くなって、
予防接種がまだでした。
新しく入荷されたのにそんな訳で注射できません。
予防接種は年越しになります。
来年は良い年でありますように。
今年最後のブログです、1年間ありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。
福島 康晴
習慣
2018-12-17 月
事務所のスチール製書棚を減らしました。窓際に置いてあった書棚を廃棄したので、
外からの光が入り、外の景色も見られるようになり
事務所が広くなったように感じられます。
家庭でもそうですが、物はいつの間にか増えて、
空間が減ってしまいます。
今回書棚を減らしたのは、保管していた書類を
PC内に移動したからです。
これを読んでおられる方から「今頃?」
という声が聞こえて来そうです。
そう今頃です。
書類をスキャンしてPCに保存できることは
知ってはいましたが、新しい方法があることは知っていても、
変える勇気がなかなか出ませんでした。
習慣を変えると言う事は難しいものです。
個人的な寝酒の習慣を、人間ドックの結果や、
骨折のせいで辞めたことはお伝えしました。
書棚をなくす計画はその前からしていたので、
個人の事とは関係ありません。
技術はどんどん進化していきます、
習慣を変えて新しいことに取り組む姿勢は大事だと思います。
福島 康晴
デモストレーション
2018-12-10 月
フランスでは増税に端を発して、マクロン政権に対する批判による
デモが発生しました。
諸外国では政権に対する批判から
直ぐにデモに発展しますが、
日本国民は大人しいなあと感じています。
フランスは世界で初めて民衆運動で
王権から民主政治を樹立した国です。
対して日本は民衆による政権交代ではなく、
所詮士族間の争いの形で政権が交代したに過ぎません。
だから日本人の政治に対する民衆活動は大人しいのか?
まあ、そうした思想に関する話は止めておきます。
しかしフランスのデモは政治活動的なものから、
商店の品物を略奪する暴徒化してしまいました。
政治活動から暴徒になってしまうようでは、
大人しい方がましではあります。
政治の話では日本も外国人労働者を受け入れるための
入管法が改正されました。
賛否両論ありますが、デモは起きないようです。
企業努力
2018-12-03 月
今年も師走、12月に突入しました。忘年会も早くも始まっているようです。
そして来年は年号が変わることが決まっていることから、
何かと「平成最後の・・・」と言われます。
今年も既に「今年流行した言葉、商品等」が発表されていますが、
これだけ情報が氾濫しているにも関わらず、
11位以下くらいになると私の知らないものばかりです。
食品類やグッズなど、
「ヘー、こんな物があったんだ?」という感じです。
でもお客様に購入してもらうために
企業はこんなに努力しているんだと感じます。
特に食品類はいつまでもこれでもかというほど、
新しい商品、新しい食べ方を提案しています。
「花椒」(かしょう)という調味料は聞いたことがありませんでした。
「お椀で食べるカップヌードル」もです。
日清食品は朝ドラで創業者「安藤百福」さんの
奥さんをモデルとして放映していますが、
何十年も食べ続けられているカップヌードルでも
新しい提案が必要なのですね。
「企業努力」生き残っていくために必要なことですね。
人間ドック
2018-11-28 水
先週のブログでご報告した、私が寝酒を辞める決意をした理由は人間ドックの結果でした。何と人間ドックで脂肪肝があるという検査結果には驚きました。
今までほぼ毎日寝酒をやっていました、
仕事が忙しいほど早く寝ようと思って寝酒をしていました。
ただ、運動もしているし、体脂肪は12%くらいなので自分の肝臓が脂肪肝なんて思いもしませんでした。
更に1年前に比べて、尿酸値の上昇、新たに動脈硬化の疑い等々。
これらの症状について考えるに原因はお酒しかありません。
ならば改善はお酒の量を減らすしかありません。
具体的には本格的に禁酒日を設ける、と言うより家ではお酒を飲まないくらいの決意をしました。
ところが骨折によって禁酒の決意も何もない、
怪我にお酒は直りが悪くなる原因であることは良く知っているので。
否応なしに飲めなくなってしまいました。
そんなこんなで寝酒をしないで寝てみると、眠れるものでした。
私も来年65歳になると、いわゆる高齢者と呼ばれる年齢です。
今年の人間ドックによる検査結果で、
残念ながらいつまでも同じような食生活はできない事を思い知らされました。
その後再度の精密検査で血管年齢は50歳代前半と言う事が告げられ、
ホッとしました。
福島 康晴
寝酒をやめました
2018-11-19 月
先週末の土曜日の夜は22時半頃に睡魔がやってきて、そのまま寝てしまいました。
そして翌朝の日曜日は6時頃に目覚めました。
何と7時間半の睡眠時間です。
途中に起きることもなく気持ちよく目覚めました。
しかも今まで習慣にしていた寝酒をしなくても、
寝られることがわかりました。
ちょうどタイミング良くその日の朝7時からのテレビ番組で、
「寝酒は質の良い睡眠の邪魔になる」と放映していました。
その番組は睡眠をテーマにしたものではありません。
体の痛みを取るペインクリニックの医者の話でした。
体の痛みの原因が「寝酒による質の悪い睡眠による場合がある」という診断でした。
寝酒による睡眠は、眠りにつきやすくても
睡眠中に体も脳も十分には休めていない、体に良くないということです。
今まで良く寝るため、寝つきを良くするために寝酒をしていて、
習慣から寝酒をしないと眠れない気分でした。
しかし飲まないで寝なければならない状況になると、
心配することもなく寝られるようになるのですね。
福島 康晴
骨折しました
2018-11-13 火
恥ずかしながら、骨を折ってしまいました。事務所のソファで昼寝をして、起きるときに振らついた挙句、
右足を挫いてしまいました。(情けない)
グキッと音がし、近くにいた所員にも聞こえたくらいです。
直ぐにドラッグストアへ湿布薬を買いに行った時にはもう痛みがありました。
骨折の可能性があると思って、途中の仕事を済ませて早退し、
自宅近くの病院へ痛みをこらえて行きました。
レントゲンを撮ってもらった結果が、残念ながらやはり骨折でした。
右足小指の根元が骨折していました。
全治1ヶ月です。
直ぐに「ギブス」の話が出ましたが、
運転に支障をきたす、靴を履けないなどを考慮してもらい、
今のところギブスは免れました。
1週間後に再検査です。
しかし、松葉杖は使わなければならず、
1ヶ月間不便な思いをしなければなりません。
骨折なんて本当にちょっとしたことが原因で起こります。
仕事と同じように小さなミスが大事につながります。
今後はもっと気を付けます。
福島 康晴
伝統芸能
2018-11-05 月
11月3日は文化の日でした。文化、芸術的なことは決して得意ではない私ですが、
日本人として日本の伝統芸能には興味を持たなければいけないと思っています。
10年ほど前から文楽や歌舞伎の観劇をはじめました。
残念ながら演目の多くは何を言っているのか分からず、
途中で寝てしまうのが現実で、文楽に至っては観劇を諦めました。
最近は比較的寝ないで観られる演目に絞っているので、
なかなか観られない、同じ演目を観る、ことになってしまいます。
歌舞伎は興行としてのニーズがあり、まだまだ盛んですが、
多くの伝統芸能、技術は継承していくことが大変なことだと思います。
見返りとしての報酬を考えていたら、おそらく割に合わない仕事だと思います。
そんな日本の若者が取り組まない日本の伝統芸能、技術を多くの外国の若者が学んでいるようです。
とても微笑ましい光景です。
福島 康晴
スポーツ事故
2018-10-29 月
今週で11月に入り、いよいよ今年も残すところあと2カ月です。年賀状やお歳暮の申込などすでに年末の雰囲気です。
そして会計事務所にとって11月から繁忙期の始まりです。
来年の5月一杯まで各種提出業務、確定申告、法人申告業務が続きます。
皆様にご迷惑をお掛けしないように頑張ります。
今週は晴れの日が続き、スポーツの秋の装いですが、
バトミントンにおける偶発的事故で、
加害者に1,300万円の損害賠償支払いが申し渡されました。
私はスポーツに怪我は付き物で仕方ないと考えていましたが、
そうではなくなってきています。
通常は、大会全体で保険に加入し、各チーム毎に負担していましたが、
今後は各個人が保険に加入してスポーツをする必要が出てきます。
スポーツ大国かつ訴訟社会のアメリカではどんな事例があるのか知りたいです。
福島 康晴

















