前の記事>> 最新表示
 2010-09-06 Mon  サッカー日本代表

夕方、早めに事務所を出る頃、いつの間にか日が短くなっていることに気がつきます。
相変わらずの暑さですが暦は9月に入りました。
サッカーもワールドカップが終わって2ヵ月が過ぎ、どの国もリスタートです。
日本も幸先良くワールドカップでの因縁の相手、パラグアイに勝利してのリスタートです。
やはりベスト16まで行った効果は大きく、スタジアムは満員でした。
グループリーグ止まりだったらこうはいかなかったでしょう。
本当に日本のサッカー界の将来にとって大きな節目となった大会でした。
おまけにニュースター誕生を予感させる得点でした。
勝負事は勝たなきゃいかんなー、と再認識させられました。

 2010-08-31 Tue  「暑いですね」

「暑いですね」
この夏、人とお会いしたときの開口一番の言葉ですね。
この猛暑の中、お客様の中には外でお仕事をされる方も当然いらっしゃいます。
某社では、毎日のように誰かが熱中症の犠牲になっています。
そんな環境で、熱中症にもならず一番元気が良いのは、あと数年で還暦を迎える某氏。
某氏は、寝るときに一切エアコンを使いません、それどころか扇風機さえ使わず、窓を閉め切って、長袖のパジャマを着て寝ているそうです。
アンビリ−バブル!
本人は、「だから昼間の猛暑も耐えられるんだ!」と気勢を上げています。
代表取締役を奥様に押しつけて、気楽に仕事をしている某氏です。


 2010-08-23 Mon  ボーイスカウト

今年は本当に暑いですね。
涼を取るためでしょう、海や川、山へ出かけ、挙げ句の果てにお亡くなりになっている方が多いですね。
自然の力には勝てません。
行かなきゃ良いんでしょうけど、人間そうはいかないんですね。
私も子供時代にキャンプがしたくて、ボーイスカウトになったことがあります。
キャンプはなるべく現地にあるものを利用するのがボーイスカウトのやり方です。
森の中、川のそばがやはり多かったです。
いわゆる炊事場を造るのが一番大変な仕事でした。ただ石を組んだだけでは素人です。
竹や木を組んで、腰の高さまで竈を上げます。
雨も降る中での食事の支度も大変でした。食事の支度が1日の半分です。
人が生きる基本は食糧を確保し食べることです。
そして、ボーイスカウトの心得の1番は「備えよ常に」です。


━ Top Eye ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
福島会計事務所 メールマガジン Top Eye Vol.171
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ H22. 8. 23 ━━
◆ 今号の目次 ◆
【1】 福島コラム 「石」  
【2】 所員コラム 「夏休み!」  石井
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

続きを読む▽
 2010-08-16 Mon  「もしドラ」の発想力

うちの事務所で「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら」を廻し読んでいます。
ドラッカーの「マネジメント」はもちろん読んだことがあります。
だからこの本を読むつもりはなかったのですが、知り合いの社長が読んだ事を聞いて私も買って読んでみました。
読んでみて私が思ったことは、この著者がドラッカーの「マネジメント」を読んで、この本を書くという発想です。
多くの人がこの本は読んでいますが、「マネジメント」をネタに、さらに100万部を超す本を書いたという話は聞きません。
仕事の上でいかに人の発想力がものをいうかということです。
私には残念ながらこうした能力に欠けることを、自分でも理解していたので税理士を選択したのです。
本当は画家とか作曲家や歌手など、自分の才能と体だけで稼げる芸術家になりたかったのに。


━ Top Eye ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
福島会計事務所 メールマガジン Top Eye Vol.170
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ H22. 8. 9 ━━
◆ 今号の目次 ◆
【1】 所員コラム 「エアコン」  武澤
【2】 所員コラム 「2010 夏」  畠中
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

続きを読む▽
 2010-08-09 Mon  夏休み

真夏の真っ青な空を見ると、子供の頃の夏休みを思い出します。
前に書いたように、父の会社のプールがあったので毎日のようにプールには行けたし、近所の同級生の友達と、いろんな遊びで朝から夕飯時まで外に出ずっぱりの毎日。
子供時代の夏休みは時間的に結構長く感じられたものですよ。
それが大人になってからの夏の期間、7月21日から8月31日まではあっという間に過ぎてしまいます。
そもそも、プールや海に行っても子供の時のようにときめきも無ければ、楽しく遊ぶこともなくなってしまいました。
仕方ないか。

 2010-08-02 Mon  税理士試験

今週は、税理士になるための試験がある週です。
受験する所員は、夏休みを試験勉強に充てて頑張って来ました。
年に1度の試験です。緊張します。
なのに結果は4ヶ月も経たなければ分かりません。
その間何とも言えない日々を過ごさなければなりません。
しかし資格を取ってしまえば、その後食べて行く位は稼いで行けると思うので何とか頑張ってもらいたいものです。

高度成長期、私の父は製造業の工場の工員として働いていました。
それが中国に取って代わられ、ただ人に言われた事だけ仕事をしていたのでは、人並の給料を貰える時代では無くなってしまったのだと思います。


━ Top Eye ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
福島会計事務所 メールマガジン Top Eye Vol.169
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ H22. 7. 26 ━━
◆ 今号の目次 ◆
【1】 「夏ばて」  永堀
【2】 遺族が年金形式で受け取る生命保険金に対する所得税の課税の取消
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

続きを読む▽
 2010-07-26 Mon  子供のころ

梅雨明けと同時に学校は夏休みに。
子供のころを思い出します。
毎日のように入っていたプールは父の会社の厚生施設。
まだ小学校にプールがない時代にただで入れるプールは貴重でした。
社員とその家族しか入れないプールに、資格証を友人に貸してあげて感謝されました。
生まれて初めて見た映画も父の会社の施設で見ました。
病院も会社の病院、買い物は会社の生協。
住まいは社宅だから、遊び友達の半分は父の会社の子供たち。
九州から来た僕らが話す言葉は九州弁。
学校では標準語、まるでバイリンガル。
社宅の敷地に入るとそこはまるで別世界、それが昔の日本の会社でした。

 前の記事>> 最新表示


ページトップへ